北海道文教大学

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北海道文教大学・北海道文教大学大学院
包括連携

新たな取り組みとして地方自治体や、企業と「包括連携協定」を締結しています。

社会医療法人禎心会グループと北海道文教大学は包括連携協定を締結しました

禎心会理事長と学長協定写真

 社会医療法人禎心会グループ(社会医療法人禎心会・社会福祉法人札幌山の手リハビリセンター)と学校法人鶴岡学園が設置する北海道文教大学は、平成30年9月5日付で医療・教育・研究等に関わる連携・交流を促進する包括連携協定を締結しました。
 本協定は、禎心会グループと北海道文教大学それぞれの社会的役割を踏まえ連携することにより双方の機能強化を図り、大学と地域医療機関との新しい連携モデルの構築を目指すものです。
 北海道文教大学は医療職者を養成する教育機関として、多数の医療機関に実習施設として協力を得ておりますが、教育・研究のみならず医療連携を含めた包括連携協定を医療機関と締結するのは今回が初めてで、また、禎心会グループにおいても、医療職者を養成する大学との包括連携協定の締結は初めてのこととなります。

【協定の概要・目的等】
本協定締結の目的は、両機関が医療・教育・研究等に関わる連携・交流を促進する包括提携を結ぶことにより、医療スタッフ、研究者 、事務担当者間の交流や共同研究、大学院生・学生に対する多様な教育機会の提供、両機関が有する豊富な臨床経験・技術の共有と協力、知財管理や産学官連携に関する情報交換などの可能性が広がり、その中から具体的な連携協力事業を産み出すこと、さらにはそれらの成果が北海道民のみならず、広く国民に還元されることが期待されます。
【社会医療法人禎心会グループの概要】
1984年4月禎心会病院として、徳田禎久が80床の脳神経外科病院を開設、1987年9月医療法人に改組、その後約20年の期間で診療科及び病床を地域と社会の状況に合わせ整備し、2010年3月社会医療法人認定。
 2016年11月旧病院から3大疾病(がん・脳卒中・心臓病)を主体に陽子線治療機器も導入し診療を行う札幌禎心会病院(279床)へ新築移転
 札幌・稚内2病院は、看護学生、リハビリ学生の教育機関として養成校と連携
 現在、同施設を中心に職員数約1,100名、2病院、3クリニック、2老健、サービス付き高齢者向け住宅及び札幌・稚内にて17在宅関連事業など、計25事業を展開中。
【社会福祉法人 札幌山の手リハビリセンターの概要】
1972年5月北湯沢にて社会福祉法人陵雲厚生会設立 
 1980年11月全国初の重度身体障がい者更生援護施設通所部門をもつ身体障がい者更生施設を札幌山の手リハビリセンターとして開設 (1997年4月陵雲厚生会から分離独立)
 2010年4月東区に札幌初の身体障がい者支援と高齢者の介護を一体として行う施設開設
 各センターは、看護学生、リハビリ学生、介護学生の教育機関として養成校と連携
 現在、3入所事業、4通所・居宅事業を展開中

PDF社会医療法人禎心会グループと学校法人鶴岡学園北海道文教大学との包括連携協定書

地元企業2社と産学連携協定を締結しました

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 本学は、本年8月地域社会との連携活動を推進するため学内に地域連携推進センターを設置しました。
 このセンターは、本学が有する研究成果、人的資源等を活用した地域社会や地元企業との連携を推進し、地域社会の形成と発展に寄与することを目的としており,この度、地元企業2社と地域連携協定を締結しました。
 調印式は、平成28年11月8日に本学本館1階会議室で行われ、協定先の福屋物産株式会社及び北ガスジェネックス株式会社の代表者等が出席し、それぞれ協定書に署名し地域連携協定を締結しました。
 連携協定の概要は次のとおりです。

【福屋物産株式会社】
福屋物産は札幌中央卸売市場などに北海道産の海産物等を卸す会社で、近年の商取引のグローバル化に向けた企画事業への支援、又、北海道文教大学のグローバル教育活動の支援等、相互にグローバル化推進を目的とした企画事業への相互協力と支援を通じて連携を図ることとしている。
【北ガスジェネックス株式会社】
「食」と「エネルギー」を通しての「住まいと暮らし」や「福祉」・「教育」などの共同研究の実施、情報交換の実施・相談など、生活全般に関する交流や、北海道文教大学の実務教育・学生実習などに対する協力、同社が企画する各講習会(料理教室等含む)の実施等に対する協力などを通じて相互交流を図ることとしている

 調印後、各社代表からご挨拶があり、本学鈴木学長からこの調印を契機に、協定各社と北海道文教大学が連携・協力して地域社会の発展に取り組んでいきたい旨挨拶があった。

PDF福屋物産株式会社協定書
PDF北ガスジェネックス株式会社協定書

平成26年8月28日に恵庭市と本学の間で包括連携協定を締結いたしました

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 本学は従来から地域住民を対象とした公開講座、食育教室、子育て支援などの地域貢献活動を展開しておりますが、このたび、恵庭市と本学が包括的な連携のもと相互に協力し、地域社会に寄与する連携事業、とりわけ地域社会の発展と人材育成、学術の振興に寄与することを目的として、恵庭市と本学との間に包括連携協定を締結しました。

 調印の締結後、原田裕恵庭市長は謝辞を述べられたうえで、2011年の開学以来、公開講座をはじめ、図書館の解放、大学の持つ豊富な知識経験を活かした様々な特産品等の開発、防災協定の締結など、恵庭市と密接な関わりを持ち、積極的に貢献頂いている。この協定にもあるとおり、子育て支援、高齢者支援、健康食育指導は恵庭市にとって重要な課題であり、今回の協定を通して地域との関係がより一層深まることを期待していると述べられた。次いで本学鈴木武夫学長は、地域との密接な連携は本学のような地方大学にとって重要である事を常々申し上げている。これまでも多くの連携事業をもってきたが、本学が得意とする専門分野である子育て、食育、高齢者支援についてはもとより、連携締結の主旨に従い、幅広い分野での地域貢献活動をさらに推進してまいりたい旨述べた。

PDF北海道文教大学と恵庭市との包括連携に関する協定書