リハビリテーション科学研究科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

国際教養学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

健康栄養学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

グローバルコミュニケーション研究科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

国際コミュニケーション学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

理学療法学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

作業療法学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

こども発達学研究科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

看護学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

子育て教育地域支援センター

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

こども発達学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

地域創造研究センター

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください

地域未来学科

3月28日(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
今回の学科プログラムは、「3つのコースで自分の“推し学”を見つけよう!」をテーマに、各分野の学びをご紹介しました。

 

《食育・地域健康教育分野》
~あなたも栄養教諭!給食コーディネート体験~
栄養教諭のタイプ診断や、料理シールを使用し、お題に合わせた献立作りに挑戦しました。
各地の給食メニューの話題でも盛り上がり、食育の楽しさと奥深さを体感している様子でした!

 

《フード&ヘルスマネジメント分野》
~ “おから”からSDGsを考える~
課外活動から生まれた書籍『“おから”からSDGsを考える』について紹介し、同書に掲載されている「まるごと大豆の台湾カステラ」をかぼちゃ味にアレンジしてご試食いただきました。
ラボメンバーから、食品開発の面白さとともに、環境に配慮することの大切さについてお話しがありました!

 

《臨床栄養分野》
2月に関東圏の病院で4週間の「臨地実習」を終えた学生より、実習先での学びや現場の管理栄養士に求められる役割等についてお話がありました。
学内では得られない実践的な内容に、皆さん真剣に耳を傾けている様子でした! 

 

 プログラム終了後は、学生とのフリートークや個別相談、SATシステムでのミニ体験コーナー等も開催され、大いに賑わいました!

 

本学での学びに加え、管理栄養士の「活動の幅広さ」も感じていただけたら幸いです。

 

次回の開催は、5月31日(日)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

2026.3.28

本年第1回目となるオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は多くの高校生や保護者様にお越しいただき、会場内は大変賑わっておりました。

作業療法学専攻では、肩関節の可動域を拡大するためのストレッチ体験を行い、短時間での身体への変化を実感していただきました!

その後の個別体験ブースでは、手の装具作成体験や自助具作成体験、革細工作成体験を行いました。

個別体験を通じて、入試方法に関する質問や大学に進学するとどのような生活になるのかなど

参加者の方々が抱く疑問を教員のみでなくサポートで参加してくれた新2年生が丁寧に答えてくれました。

今回も多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました!

次回は、5月31日(日)に開催となりますので今回参加して下さった方はもちろん、初めての方々も大歓迎ですので

ぜひ、本学ホームページよりお申込みいただきご参加いただけますと幸いです。

 

 

 

当センターが令和7年度に恵庭市から受託した「交流や訪問の拡大による地域経済力の強化に向けた調査~恵庭市における観光消費の実態と観光産業の可能性を探る~」の分析結果をまとめたパンフレットを作成しました。

本調査研究では、恵庭市における観光消費の実態を探るとともに、2024年に当センターと国土交通省北海道開発局が作成した恵庭市産業連関表を活用して、経済波及効果分析を進めました。さらに、内外の観光産業をめぐる動向も踏まえ、恵庭市の経済構造の特性を分析し、人の交流や訪問による消費拡大によって恵庭市の経済力強化を目指すシミュレーションを行いました。本調査が、これから恵庭市が文化創造都市を目指していく上で、持続的な経済発展に向けた取り組みや政策考案の一助になれば幸いです。

パンフレットは以下からダウンロードしてご覧ください。

 

「恵庭市の持続的な経済発展に向けて」パンフレット.pdf

 

早いもので2023年に入学した学生も4月で4年生に進級します。

4年生になると8週間という長期実習が2回行われますので

長期実習に向けての事前指導が随時行われております。

春季休業期間ではありますが、誰一人として欠けることなく

意欲的に臨んでいるのでとても頼もしいなと思う限りです。

今の期間に力をつけて4月から力強いスタートを切ってほしいと思います。

 

 

2026.3.14

北海道文教大学の卒業式が行われ、作業療法学科からは39名の4年生が卒業式に参加しました。

次年度からは、医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻となる関係で

作業療法学科の卒業生は今年が最後ということになります。

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

それぞれ進路は異なりますが、みなさんの今後のご活躍、幸せな人生を歩めるこを心より祈っております。

 

 

 

3月14日、令和7年度 北海道文教大学・大学院の学位記授与式が執り行われました。

 

 

健康栄養学科においては第20回生が卒業を迎え、平成15年の学科設置以来、累計2,559名の卒業生を送り出すこととなりました。

卒業生・修了生の皆様、この度はご卒業・修了おめでとうございます。

 

式典では、渡部俊弘学長より、新たな一歩を踏み出す皆様へ3つのメッセージが贈られました。

 

「夢を追い、挑戦し続けること」

「常に初心を忘れないこと」

「同窓の仲間との交流を大切にすること」

 

これから進む専門職の現場では、一人で決断を迫られる場面もあるでしょう。そんな時はこの言葉を胸に、励まし合った仲間の存在を思い出してください。

皆様がこのキャンパスで積み重ねた知識と経験は、これからの社会を支える確かな力となります。

焦らず、一歩ずつ、自分らしい歩みで未来を切り拓いていってください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様のこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しております!

 

3月9〜11日にかけ、食品開発Lab.(ラボ)SOYチームメンバーが、福岡へ工場視察に行かせていただきました✈️

株式会社ふくれんと本学は、2022年に包括連携協定を締結し、この連携事業の一環として食品開発Lab.の学生が、ふくれん商品を使用した開発レシピをふくれん様のSNSにて発信中です👨‍🍳👩‍🍳

 

農産物のおいしさを活かし、安全・安心な商品を製造するために、徹底した品質管理が行われていることを詳細にご説明いただくとともに、普段なかなか見ることのできない部分までご案内いただきました🏭

 

また、原料や製法、加工段階の異なる商品や香りに関する官能評価を通して、企業の方々の試行錯誤とこだわりを学ぶ貴重な時間となりました📖✏️

 

 

 

得られたことを今後の活動に活かし、商品に込められた価値を広く発信することで、人々の健康増進や環境負荷の低減に貢献していきたいと思います🌏🫶

ふくれんの皆様、ご招待いただきありがとうございました!

株式会社ふくれんHP

 

北海道で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭の道を目指している皆さまへ。

北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科(北海道恵庭市)の、半世紀を超える歴史と学びの強みをまとめました。

 

■ 1968年創設、半世紀以上にわたる養成の歴史と信頼
本学科の歩みは、1968年の北海道栄養短期大学「幼児教育科」設立に始まり、北海道文教短期大学を経て、2010年の「こども発達学科」開設へと至ります。
60年以上の歴史の中で輩出してきた数多くの卒業生は、現在も北海道全域の保育・教育現場で中核として活躍しており、そのネットワークは就職支援における大きな強みとなっています。

 

■ 札幌圏では数少ない「3免許・資格」の同時取得を目指せる
本学科では、4年間の学びを通じて以下の4つの免許のうち3つの免許・資格を同時に取得(トリプル取得)することが可能です。

・保育士資格

・幼稚園教諭一種免許状

・小学校教諭一種免許状

・特別支援学校教諭一種免許状
これにより、卒業後の進路の幅が大きく広がり、幼保小の連携を理解した質の高い教育者・保育者を育成しています。

※保育士・小学校・特別支援の3つを同時という取り方はカリキュラム上できません。

 

■ 附属幼稚園を併設した理想的な実習環境
「北海道文教大学附属幼稚園」を有しており、1年次から子どもたちと触れ合う機会が豊富です。現場直結の学びは、北海道内の保育現場からも高く評価されています。

 

■ 札幌からのアクセスも良好(JR快速24分)
大学は北海道恵庭市に位置し、JR札幌駅から快速で約24分、JR千歳駅から約8分と、札幌市内や千歳・苫小牧方面からの通学にも大変便利な環境です。

 

■ 高い就職実績(保育士・公立幼稚園・小学校)
きめ細やかなキャリア支援により、毎年高い就職実績を誇ります。北海道内の公立保育士や教員採用試験においても多数の合格者を輩出しています。


さらに詳しい情報は以下のリンクからご覧ください:

 

これまで当センターで取り組んできた文化創造都市プロジェクトの一環で、『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(中西出版)が出版されることになり、3月7日に第3回文化創造都市フォーラムを開催しました。フォーラムでは編著者でセンター長の小磯修二のほか、共同執筆者である内藤和代さん(元恵庭市教育委員会教育部次長兼図書館長)、廣瀬史帆さん(北海道二十一世紀総合研究所研究員)から基調報告を行い、その後、原田裕恵庭市長と道内の出版社を代表して、林下英二(一社)北海道デジタル出版推進協会代表理事を交えてパネルディスカッションを行いました。多くの方が集まり、熱心に話を聞いていました。

 

当日の会場の様子

 

パネルディスカッションの様子

 

『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』表紙

3月19日から書店に並びます

ぜひお手に取ってみてください