2026年02月26日

【地域連携】誰もが活躍できる社会へ。 恵正会 × 北海道文教大学による「インクルーシブ」な商品開発進行中!

 

北海道文教大学では、2024年に包括連携協定を締結した社会福祉法人 恵正会とともに、地域活性化を目的とした「商品開発プロジェクト」を推進しています。

このプロジェクトでは、本学の「食品開発Lab.(ラボ)」メンバーが中心となり、学生たちの自由な発想と大学での専門知識を活かして、フェアトレードと恵庭の地域資源を組み合わせた持続可能な商品の開発を目指しています。

 

■ 現在進行中の開発プロジェクト
学生たちによるプレゼンテーション審査を経て、現在、サステナブルな商品の開発に向けてブラッシュアップを進めています。

 

 

■ 教育的・社会的意義
学生の視点: 地域の方々からご意見をいただきながら、製造現場の現実を学び、実践的な開発スキルを養います。

社会への貢献: 開発された商品が事業所での継続的な仕事となり、利用者の皆様の工賃向上や自信の醸成に繋がることを目標としています。

 

■ 今後の展望
今後、販売方法を踏まえて完成度を高めるとともに、保存試験やテスト販売など検討を重ねてまいります。

地域と大学が協働し、一歩ずつ形になっていく本プロジェクトの続報にぜひご注目ください!!

 

 

 

この記事をシェアする