2023年08月08日

看護学科第3回オープンキャンパスの様子

 

7月30日(日)のオープンキャンパスには、大勢の高校生と保護者の方にご来場いただきました。受験校を検討中の高校3年生だけではなく、高校生になったばかりの1年生、積極的な高校2年生の参加もありました。

 

こちらは開始前の様子です。看護学科の1・2・3年生が自主的にオープンキャンパスに協力してくれています。普段の講義の時の緊張感とは異なって、教員と和気あいあいと和やかに打ち合わせ中です。

 

学科体験ブースでは、母性看護学領域と成人看護学領域の体験を行いました。

母性看護学領域のテーマは、「赤ちゃんの看護」です。

新生児の呼吸、心拍数を1分間測定するための聴診やおむつ交換の方法と保育器の赤ちゃんのケアについて、コンパクトな体験をしました。

高校生から在校生に直接質問する時間があり、在校生は明るく自分の体験談を話している姿が印象的でした。

 

 

午後は学食体験の後、入試に向けた「小論文講座」です。来場者のほとんどの方が受講してくれました。同伴の保護者も一緒に講義を受けて課題に取り組んでいました。

講座の後半には、看護学科の教員が巡回しながら参加者が作成した小論文に助言をしました。

 

ディスカバリー入試で入学した4年生が入試対策や入試の様子などについて、自分の体験を話しました。どのような準備をしたのか、当日はどんなプレゼンテーションを行なったのか等、高校の先生の指導を受けながら本番に臨んだことがよくわかる説明でした。

地元が遠方であるため、恵庭での一人暮らしや生徒から見た看護学科の様子を自分の言葉で述べていました。看護の勉強は大変だけれども学校生活は楽しいということです。

 

次回のオープンキャンパスは8月20日です。

この日はディスカバリー入試のステップ1となっていますので、ディスカバリー入試を希望される高校3年生は、期日までに申し込みを忘れないでくださいね。

笑顔と元気がいっぱいの明るい在校生が皆様の参加をお待ちしています!

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