北海道文教大学

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看護学科

人間科学部

学科の特徴Feature

  • 教養科目総合領域、人間と文化、社会と制度、自然と科学、外国語、スポーツと健康の6分野からなり、人間の尊厳を倫理面、制度・経済、文化など多角的な視点から理解を深める基盤づくりとなっています。外国語分野では、国際言語学科を併設する本学の利点を生かし、英語、中国語など多様な言語を、習熟度に応じて学ぶことができます。

  • 専門基礎科目専門科目における知識や技術を習得するための基盤となる解剖学、生理学を学び、人間の健康を身体的・精神的・社会的な側面から多角的にとらえるため病理学や病態・治療学、医療概論、チーム医療概論などの科目を設置しています。

  • 専門科目看護の理論を学び、看護技術を磨き、人間理解に配慮した態度を身につけて臨地実習に臨みます。また、成人、老年、小児、母性、精神、在宅といった様々なライフステージに併せた看護実践を学ぶ科目で構成されています。さらに、看護マネジメント論、国際看護学、災害看護学など看護の統合科目の配置によって将来看護専門職業人として活躍できるための学習も行います。

すべての人が健康で安心して過ごせるために看護学とは国際看護師協会(ICN)の看護の定義では「看護とは、あらゆる場であらゆる年代の個人および家族、集団、コミュニティを対象に、対象がどのような健康状態であっても、独自にまたは他と協働して行われるケアの総体である。看護には、健康増進および疾病予防、病気や障がいを有する人々あるいは死に臨む人々のケアが含まれる。また、アドボカシーや環境安全の促進、研究、教育、健康政策策定への参画、患者・保健医療システムのマネージメントへの参与も、看護が果たすべき重要な役割である。」(日本看護協会訳、2002)とあるように、看護は、すべての人が健康で、安心して過ごせるように、健康の保持増進、疾病予防、健康の回復、苦痛緩和など、生涯を通して、その人らしい暮らしができるよう援助することをいいます。

対処行動や考え抜く力を養い、社会人基礎力を身に着ける。

  • 日常生活援助技術看護の相手は人です。その人とのコミュニケーションや観察を通して、より健康的な生活のサポートのために病をもった人への支援方法を、この科目では学習します。支援方法は、個人にとっての安全で安楽(快適)、自律的な生活とは何かの視点を大切にします。

  • 在宅看護援助論様々な疾患や障がいをもつ在宅療養者と家族への生活援助技術と基本的な医療的ケア技術を学ぶために、講義と実習を展開しています。

看護師国家試験合格

  • 2019年度

  • 2018年度

    2017年度

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