2024年03月11日

就職ガイダンスを開催しました

 

看護学科3年生を対象に、就職活動と就職支援システムのガイダンスを行いました。

看護師の就職活動は本格的に始まっています。

ガイダンスでは、就職課の看護学科担当職員である田口さんと松井さんから本学の就職実績と就職支援システム、ルールなどが説明されました。

本学の就職課の職員は、過去に企業やハローワークなどで人事や就職支援を担当していたベテラン揃いです。

毎年看護学科の就職率は100%です。希望する病院に就職が叶う割合が高い背景には、本学が誇る就職支援システムがあります。

 

就職課の説明の後には、間もなく卒業を迎える4年生2名が自分の就職活動についての経験を話してくれました。

スーツ姿で堂々と説明する姿は、社会人と見間違えるほどでした!

後輩に向けて、就活時期や病院選びの視点、失敗談など具体的でわかりやすい話をしてくれました。

次に、卒業生であり臨床で活躍中の2名が就職活動と今の仕事の内容や就職活動の助言などを講演してくれました。

 

札幌禎心会病院(包括連携協定病院)で看護師2年目の森山大樹さん

 

イムス札幌消化器中央総合病院で看護師3年目の佐々木明莉さん

 

臨床で活躍中のお2人は、夜勤や新人指導をこなしながら在校生のために来校してくれました。

先輩たちの話はリアリティがあり、3年生は真剣な眼差しでメモを取りながら講演をきいていました。

ガイダンスの最後には、登壇した先輩方に直接質問をする姿が見られました。

 

就職活動は、自分の意志で将来のキャリアプランを考えながら活動します。

看護師になって良い看護ができる看護職になるために、3年生の皆さんは今を大事に頑張ってくださいね!

 

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