2026年06月17日

1年生のある日 在宅看護学の基礎の講義

地域看護専門看護師で保健師でもある鹿内教授が、入学して2か月余りの1年生に在宅看護学の基礎を教えています。

在宅看護は国が積極的に推進している医療政策のひとつです。

この講義では、人々が住み慣れた地域で健康的に安心して暮らすための看護の基礎知識を学びます。

 

看護学科の講義では、ほとんどの授業で座席が指定されています。そのため出席確認がしやすく、学生は講義ごとに席を探す必要がないためストレス軽減、そしてお喋りも少なく静かな学習環境となります。

午前中はユニフォームを着用してベッドメーキングの演習だったため、昼食後の午後の講義は睡魔と闘いながら必死に講義を聞いていました。

 

鹿内教授の保健師としての豊富なキャリアから生み出される経験談は、実はとても面白いのです。

講義資料はオンライン配信が多く、学生はタブレットやノートパソコンまたはスマホで講義資料を見ます。必要時、資料が配布されてメモを取りながら講義を聞きます。

看護の学習は、高校生までの学びのうえに段階的に専門知識を学んでいきます。

1年生は入学してからの数か月で顔つきが大人びてきた感じがします。

学生生活を楽しみ、知識と技術を身につけて人間性豊かな人材に育ってほしいと願っています。

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