2026年06月17日
大学訪問の高校1年生に体験講義を行いました
日高地方の公立高校から20名近くの高校1年生が、早朝からバス移動にて大学訪問に来られました。
小児看護学領域の横山准教授が、小児看護学の概要やこどもの看護の特徴を説明しました。
横山准教授は北海道に数十名しかいない小児専門看護師であり、小児看護のスペシャリストです。
幼児と赤ちゃんの医療教育モデル人形(喘息の時の呼吸音や心臓の雑音の音の聞き分けができる高額な医療技術トレーニング教材です)を使って、心音と呼吸音の聴取をしました。
参加された高校生は大学での演習の一部を体験して、「すごい!」「聞こえた!」などの驚きの声が上がっていました。
体験講義後は大学の学食を体験し、盛りだくさんな1日を過ごして帰路につかれました。
数年後、本学で一緒に学ぶ仲間になるかもしれませんね!
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