2025年09月26日

9月13日(土) オープンキャンパス 開催報告!!

9月13(土)、第4回目のオープンキャンパスが開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

今回は『3つのコース体験で、自分の“推し学”を見つけよう!』をテーマに、メインプログラムを実施しました!

 

◎ 臨床栄養系

 《体の中の栄養バランスにせまる!ナトリウムのはたらきに着目!!》
 →食品に含まれる食塩量や、摂り過ぎによる健康への影響について学びました。
  身近な食品に含まれる意外な食塩量に、皆さん驚いていました!

 

 

 

◎ 食育・地域健康教育系

 《ずっと記憶に残る“食育”体験!五感で味わう利きしょうゆ》
 →3種類のしょうゆを使って、色や味の違いを体験しました。
  見た目はそっくりでも、香りや味わいの違いに皆さん興味津々でした!

 

 

 

◎フード&ヘルスマネジメント系

 《”おいしい”の中に発見がいっぱい!プリンで実験&試食しながら化学反応を学ぼう》
 →伝説(⁉︎)のAIレシピプリンを使って、カラメルソースの化学反応を観察しながら学びました。

  甘い香りに包まれた実験と試食に、笑顔があふれる時間となりました!

 

 

 

 

その他、身体のしくみを楽しく学べるミニ体験や、学生生活・入試についてじっくり話を聞けるトークブースも

ありました!

 

 

また、小論文対策講座も実施され、普段は聞けない内容に真剣に耳を傾けていました。

 

 

体験を通して学んだことが、今後の更なる学びにつながれば幸いです。

皆さんとキャンパスでお会いできる日を、楽しみにしています。

 

次回の開催は、10/4(土)です。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております!!

 

【追記:2025年度 イタリア短期研修の実施報告】

本学では、上記のような国内でのオープンキャンパス活動に加え、学生の国際的な視野と専門性を広げるための海外研修プログラムにも力を入れています。

同年度(2025年9月上旬)、国際交流プログラムの一環として、「イタリア短期海外研修」を実施いたしました。本学と協力協定を結ぶイタリア食科学大学(UNISG)での学びを中心に、学生たちが現地で得た成果を以下の通りご報告いたします。

1. 派遣期間
2025年9月13~21日(9日間)

2. 派遣目的
本学とイタリア食科学大学(University of Gastronomic Sciences:UNISG)との協力協定に基づき、「食科学」(ガストロノミック・サイエンス)を専門とするUNISGの特徴的な教育プログラムや現地での食文化体験を通じ、持続可能性や地域活性化に関する国際的な視点を養うことを目的としています。

3. 派遣内容
健康栄養学科に所属する学生が参加し、以下のプログラムを行いました。

1)UNISG(食科学大学)における専門講義・実習

・「イタリア食文化とスローフード運動の意義」に関する講話

・キャンパス内の「アカデミックテーブル(学食)」における、地産食材を用いたフードシステムの学習

・地元農園や地場野菜マルシェ(市場)の視察と、それらの食材を用いたイタリア料理の調理実習・ディスカッション

・持続可能な有機ワイナリー施設の視察

・官能評価に関する基礎講義および事例研究、学生による簡易的な官能評価の体験実習と成果発表

 

2)文化・歴史体験プログラム

モデナにあるバルサミコ酢農園の視察およびボローニャ、フィレンツェ市内の文化体験を通じた、多様な歴史・文化への洞察

 

4. 成果
研修を通じて、参加学生には以下のような具体的な成果が見られました。

・現地体験を通じた学びの深化: スローフードや食品加工の現場を直接視察したことで、食材生産の持続可能性と地域経済の相関関係について深い理解を得ることができました。

・官能評価スキルの実践: 実際の評価体験から官能評価の基礎を学んだことにより、データ分析能力および地産食材の価値を活かした商品開発への応用力を養成しました。

・国際的視野の拡大と多様な文化理解: イタリアの先進的な食文化やスローフード運動に関する専門知識を実践的に学ぶとともに、現地の歴史遺産や文化に触れることで、国際的な視野と多様な文化への理解を大きく広げました。

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