「オフィスアワー」を活用し、学生生活の充実を!
【オフィスアワーとは?】
本学では学生と教員のコミュニケーションを充実させるため、
全学科で「オフィスアワー制度」を導入しています。
「オフィスアワー」とは、学生と教員がコミュニケーションを
充実させるために設けられた時間帯のことです。
この時間帯は、授業内容への質問や勉強方法、学生生活や進路に関する相談など、
先生が待機していますので気軽に研究室を訪ねてください。
所属学科の教員はもちろん、他学科の先生を訪ねても構いません。
各学科教員の「2026年前期におけるオフィスアワー」の日時・研究室一覧は、下記リンクよりご覧ください。
・健康栄養学科
・こども発達学科
・地域未来学科
・国際教養学科
・国際コミュニケーション学科
・看護学科
・リハビリテーション学科理学療法学専攻
・リハビリテーション学科作業療法学専攻
以上
「恵庭市長期休み学童預かり事業の更なる活動充実に向けた大学施設活用等に関する協定書」の締結について(2026年5月21日 調印)
北海道文教大学と恵庭市は、平成24年の防災協定を皮切りに平成26年に締結した包括連携協定以降、様々な協働活動を行っています。
恵庭市は、令和6年度、7年度において、恵庭市内の民間幼稚園を活用して、小学校の長期休業期間のみ児童を預かる「長期休み学童預かり事業」を試行実施し、利用者のニーズも高いことから本格実施に向けて検討を重ねていたところです。
分散化していた人的パワーを1か所に集約して事業の効率化を図るとともに、学生の協力が得られることから本学の施設において同事業を行なうこととなり、令和8年5月21日に協定を締結致しました。
写真左 恵庭市長 原田 裕 様 、同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之
この協定により、大学が有する施設を活用し、事業の更なる充実・受け入れ態勢の強化が成されるとともに、遊びや学習支援等の諸活動において、本学こども発達学科の学生の実践的な学びの機会にも繋がることとなりました。
写真前列左から、恵庭市副市長 横道 義孝 様、恵庭市長 原田 裕 様、北海道文教大学 学長 玉井 康之、学校法人鶴岡学園事務局長 若原 匡
写真後列左から、こども未来部次長 大島 宏哲 様、こども未来部長 髙橋 卓也 様、北海道文教大学 こども発達学科長 相馬 哲也
神恵内村(2026年5月18日 調印)
写真左 写真左 神恵内村長 髙橋 昌幸 様 、同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之
北海道文教大学と神恵内村は、人材育成や教育・研究、住民の健康の増進及び地域の活性化などの各分野において相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的として、令和8年5月18日に連携協定を締結いたしました。
締結式の様子
神恵内村長 髙橋 昌幸 様よりご挨拶
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶

神恵内村 公式webページ https://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/
◎ 祝100件!包括連携協定先の一覧は こちら

現在公表中の「特別選抜(社会人・帰国生等)学生募集要項」及び「留学生別科学生募集要項」について、一部変更がありましたので、お知らせいたします。
主な変更内容は、以下のとおりです。
出願の際は、内容をご確認のうえご準備ください。
【特別選抜(社会人・帰国生等)学生募集要項】
・ 2026年10月 秋入学の受験対象者に「既卒生」を追加。
※詳細は、学生募集要項 P8以降をご参照ください。
【留学生別科学生募集要項】
・ 東京試験会場の変更。(学生募集要項 P5、P6)
変更前:東和新日本語学校 2号館
(足立区東和2丁目26-1)
変更後:本学の指定した場所
広域紋別病院(2026年4月23日 調印)
写真左 広域紋別病院 院長 曽ケ端 克哉 様 、 同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之
北海道文教大学と広域紋別病院は、広域紋別病院が有する医療機能及び北海道文教大学が有する医療職者を養成する教育機能を相互に活用することにより、地域での医療人材不足などの喫緊の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、令和8年4月23日に連携協定を締結いたしました。
締結式の様子
広域紋別病院 院長 曽ケ端 克哉 様よりご挨拶
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶

【広域紋別病院の概要】
広域紋別病院は、地域自らの手で地域医療を担うこと目的に、平成23年4月に北海道から道立紋別病院の移管を受け、紋別市・滝上町・雄武町・興部町・西興部村の西紋5市町村が共同で運営する公設公営の病院です。平成27年4月に現在の場所に移転新築しました。
内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、外科、産婦人科、小児科、眼科、整形外科、精神科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科、神経内科、麻酔科の17診療科を標榜し、病床数は一般病床148床、感染症病床2床を有しております。
また、救急告示病院、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、結核指定医療機関、第二種感染症指定医療機関などの各種指定等を受けております。
このように西紋別地域の地域センター病院として二次医療機関の役割を担っており、遠軽、北見、名寄、旭川等の二次医療機関や三次医療機関とも連携・補完し合いながら、医療を通じて住民の暮らしを支えております。
現在、「広域紋別病院経営強化プラン」に基づき、急性期3病棟のうち1病棟を回復期病棟に転換する準備を進めており、新たに回復期リハビリテーション病棟を開設することで、リハビリテーション部門のさらなる拡充と地域完結型医療の推進に力を注いでいます。
広域紋別病院 https://www.mombetsu-hospital.jp/
◎ 祝100件!包括連携協定先の一覧は こちら

―入学式式辞―
北海道文教大学 学長 玉井 康之