6月9日(木)~12日(日)に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催された、第106回日本陸上競技選手権大会において、理学療法学科髙田雄一教授が男子110mハードル日本選手権の高橋佑輔選手をサポートした様子が滋慶学園グループ様のwebページで紹介されました。

 以下、「滋慶学園グループ 滋慶学園ニュース」から一部抜粋してご紹介いたします。

 

家族と専属トレーナー高田教授のサポート、セルフマネジメントで成績を伸ばす高橋選手

 

 高橋佑輔選手は学生時代はインカレ7位が最高でしたが、社会人になって自分でマネジメントしながら、社会人1年目に日本選手権に初出場、成績も着実に上げてきて2020年8月、福井で自己最高の13秒60を出しました。

 

 それでも今大会出場者28人中、13位。昨年はアキレス腱を痛めてほとんど満足に走れませんでしたが、今年は最近高校の陸上部の監督を引き受けた妻の友紀子さんのアドバイスを聞いたり、ビデオを見ながら自分の頭で考えたりしながら、向上をめざしてきました。その成果か、戦前は決勝に進出できるかどうかも危ぶまれてきたのに、予選、準決勝と相次いで2年ぶりに自己最高記録を更新し、自身初の決勝進出を果たし、4位入賞につなげました。

 

 もう一人、高橋選手を支えたのが、理学療法士の資格を持ち、ハイテクACの専属トレーナーとしてチームを組む北海道文教大学教授の高田雄一先生の存在。様々なアスリートに先生特製のインソールを提供し、その運動効果を横浜国大と計測する取り組みを行う高田先生は、レースの前後に身体ケアを施したり、筋肉の使い方やインソール効果のアドバイスなどを行ってきました。

 

 コミュニケーションを取りながらケアする高田先生
 コミュニケーションを取りながらケアする高田先生

 決勝を前に高橋選手のケアを行う高田先生
 決勝を前に高橋選手のケアを行う高田先生

 

 決勝終了後、高橋選手はサブグラウンドで待っていた高田先生から「やったね」と声をかけられ、ハイタッチを交わしました。会場のあちらこちらでも、顔見知りの選手仲間らから “すごいよ”と、次々と健闘を称える言葉を浴びました。

 

 4位入賞の表彰状を掲げて握手する高田先生と高橋選手

 4位入賞の表彰状を掲げて握手する高田先生と高橋選手

 
全ての記事はこちらからご覧ください。
【滋慶学園グループ 滋慶学園ニュース】
http://www.jikeigroup.net/news/20220614_43910.html

本学の学生・教職員30名が「北海道 海のクリーンアップ大作戦!」に参加してきました。
https://mybottle-eco.com/action/cleanup/
今回の会場の勇払海岸には大小さまざまなプラスチックごみが散乱していましたが、学生たちは楽しみながら参加していたようです。

6月8日(水)は本学の創立記念日のため、

 

各窓口及び証明書等の取扱については休止となりますのでご注意ください。

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどをお願い申し上げます。

図書館では、SDGsに関連する図書を展示しています。

SDGsの基本的なことから、17の各目標に関連した図書まで取りそろえています。

本学でも各学科、大学院、事務局で様々な取組みを行っています。

ぜひ、図書館でご覧ください。

 

 

学校法人リズム学園(2022年5月11日 調印)

写真前列中央左 学校法人リズム学園 理事長 押見俊哉 様、同中央右 北海道文教大学 学長 渡部俊弘
 

 相互の特色を活かした交流を図り、人材の育成やこどもの教育・研究分野において相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的として、令和4年5月11日(水)に包括連携協定を締結いたしました。

 
【学校法人リズム学園の概要】

 学校法人リズム学園は、漁村の山森丹宮氏、北海道で最初に本格的な稲作作りを始めた中山久蔵氏により境内地の寄進を受け、1887(明治20)年に苫小牧中央院の千歳郡漁村出張説教所として開設されました。人々は開拓の厳しく貧しい暮らしの中にありながらも教育の必要性を訴え、大安寺一世加藤金師に要請して、「私設簡易洞門小学校」が開設されました。これは恵庭における最初の教育施設であり、現恵庭小学校の前身となりました。
 現在は、恵庭幼稚園、あいおいこども園、はやきたこども園、恵庭ひだまり保育園、放課後スクールONE STEP、恵庭保育園を運営しています。

●公式HP  http://www.eniwa-youchien.com/index.php

恵庭ライオンズクラブ(2022年5月12日 調印)

写真前列中央左 恵庭ライオンズクラブ 会長 水上勝義 様、同中央右 北海道文教大学 学長 渡部俊弘
 

 人材育成や教育分野において相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的として、令和4年5月12日(木)に包括連携協定を締結いたしました。

 
【恵庭ライオンズクラブの概要】

 恵庭ライオンズクラブは、1964年1月19日、千歳ライオンズクラブのスポンサーを受けて誕生しました。以後、水と緑と花のまちである恵庭市のライオンズクラブとして、人と自然の豊かな暮らしを実現するべく、地域密着型の積極的な社会奉仕活動を活発に展開しています。また会員数も順調に増加し、現在では82名と北海道のライオンズクラブでも有数の会員数となっています。
  更に、平成20年度にはライオンズクラブ国際協会331-A地区の地区ガバナーを輩出し、恵庭市に留まらない積極的かつ多様な活動を行っています。

●公式HP  https://www.eniwa-lions.jp/

 

下記の通り、本学の夏季・交換留学プログラムに関する説明会を開催いたします。

参加を考えている学生はご参加ください。

(都合が合わない場合、資料をお渡しいたしますので後日国際交流センターにお越しください。)

 

 

 

日時: 令和4年5月18日(水)12:15~

 

会場: 本館2階 大講堂

 

内容 : 留学プログラムの内容の説明

 

内容 :及びプログラムの参加申込書の配布

 

 

※本学の「海外留学奨励金」の説明も行います。

※国際学部の「短期語学研修」とは別の説明会になります。

 

以上

 

2022年5月10日、NBA Atlanta Hawks初の女性DJとして活躍するChika Takai氏、SAFAのGary Cobb氏が来学されました。両氏が所属する団体「SAFA(the Study Abroad Foundation of The Arts)」は、映像やダンスなど「アート」に関連する分野を専門とし、学術的、文化的に豊かな留学経験の中で英語力を磨くプログラムやサービスを、日本人を含むアジア圏の学生に対して提供することを目的とした団体です。

 

 

留学プログラムについて話し合いを行うTakai氏、Cobb氏と本学教員

 

 

左から宮本国際教養学科長、Takai氏、Cobb氏、渡部国際学部長

 

 

今回の訪問では、アメリカでの新しい留学プログラムが紹介され、

本学の留学プログラムの可能性について話し合われました。