2026年07月10日

3年生 小児看護学演習  ただの練習じゃない。未来の臨床現場がここにある! 病気の子どもたちの心と身体に寄り添う「看護過程」のリアル。

小児看護学の演習では、具体的な事例(シナリオ)をもとに、状況に応じた実践力を養う「シミュレーション演習」を行っています。実際の臨床を想定したリアルなシナリオに挑戦しました。本学科に在籍する「小児看護専門看護師」の教員から、病態の深い理解に基づいた専門的なフィードバックを受けながら、学生たちは主体的に看護ケアを導き出していきます。

 

小児特化の全身モデル人形を使い、教員が作成した医療処置を施して病気の子どもの状態をリアルに再現。入院や安静が必要でストレスを感じやすい子どもたちに対し、高度な医療技術を実践しながら、同時に「子どもへの思いやり」をカタチにする方法を学びます。

 

患児を想定し、全身の観察やアセスメントを行います。教員から、臨床現場でのリアルな視点や観察のポイントを直接学びます。

 

シミュレーションの前後は、教員やメンバーと共にディスカッション。ただ技術を学ぶだけでなく、「なぜそのケアが必要か」という看護過程の思考を深く掘り下げます。

 

次回のオープンキャンパスでは、今回ご紹介した「小児看護学の演習」を行う実習室が見学できるプログラムをご用意しています!

当日は小児看護専門看護師の教員や、先輩学生たちと直接話せるチャンスもあります。大学での学びの雰囲気を肌で感じてみませんか?

看護の道を目指す方、子どもに関わる看護に興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください。皆さんのご来場を心よりお待ちしています!

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