2026年06月09日
3年生 母性看護学の展開Ⅱ 育児技術の演習
後期の臨地実習に向けて、3年生は演習と講義に多忙な日々を過ごしています。
私たち教員は一丸となって、看護学科全学生の情報を共有しながら日々の講義と演習を行い、そして4年生は今、臨地実習を行なっています。
笑顔で、しかし教育的指導が必要な場合には凛として、それぞれの教員が持っている看護観を大切にしながら学生の学びを支えます。
この日は母性看護学の育児技術演習を行いました。
「我が子だと思って赤ちゃんに名づけをしてから、名前で呼んでください」との指示があり、学生は新生児医療モデルに思い思いの名前をつけてから育児体験を行いました。
学生は1人ずつ新生児の医療モデル人形を抱っこしてその重みを感じ、赤ちゃんを抱っこして移動する大変さを経験してからおむつ交換と授乳の練習をしました。赤ちゃんとの記念写真!(楽しそうです)
この日はインストラクターとしてベテランの若手開業助産師が5名来学してくれました。技術指導だけではなく、出産の話や臨床でのリアルな話など学内の演習では終わらない貴重な経験となった1日でした。
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