2026年07月20日
2年生 看護ヘルスアセスメントの演習
2年生になるとアセスメント(分析・解釈・判断)の視点を養う演習や講義の時間が増えます。看護の知識と技術のスキルを習得し、実践に活かせるように根拠からしっかりと学びます。
この日の演習は「感覚器系・神経系アセスメントの実際」です。MMT(徒手筋力テスト)など理学療法士と共通する部分の学習内容もありました。看護師の国家試験にも毎年出題されている内容です。
学生たちは上肢・下肢の関節可動域について事前学習をしっかりとしてから学生同士で観察や測定の方法を学んでいました。
大学生のなかでも特に看護学生は通年で学業に忙しいです。アルバイトをしながら看護師になるために学びを続ける学生たちを教職員一同で応援しています。
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