2026年06月02日

5月オープンキャンパス 楽しく終了!

北海道も暖かくなってまいりました。

 

風薫る5月を締めくくる日曜日、北海道文教大学では、高校生を招待してオープンキャンパスが行われました。

わが国際コミュニケーション学科も前日深夜まで準備を重ね、いざ開始!

 

まずは本日の学生スタッフ紹介。2年生から4年生まで、国際コミュニケーション学科の自慢の学生たちです。

 

見てください、頼れる先輩たちの姿を!

 

そして以下のメニューが続きます。

・学科紹介:国際コミュニケーション学科がどんな学科か、カリキュラムや授業の様子などを紹介

・就職コース:就職実績のほか、航空業界志望者はどんな授業を履修すればいいか?など履修モデル紹介

・入試説明:令和9年度入試最新情報

 

休憩のあとは、Todd R Enslen先生(トッド先生)のミニ講義、タイトルは “Catchphrases in English: Greetings”.英語であいさつされたときの「必殺技」について、ビデオを見ながらの楽しくて深いお話。

 

シークレット・ギグですが、ちょっとだけ公開しちゃいます!(拡大可)

 

そして3年生からは楽しかった/モチベーションを再確認できた留学体験のお話。

 

楽しいだけじゃない留学の話(TOEICの点数も爆上がりしました)。

 

このあとのコミュニケーションタイムでは、学生スタッフや学科教員といろいろなお話を(今日はどこから? 大学でやってみたいことは? 英語は好き? 入試でわからないところはある? 「学生生活」のこと教えてあげるよ!)。

だって「コミュニケーション学科」ですから。とても和やかで楽しい時間でした。

 

食堂でランチのあとは、キャンパスツアーや体験コーナーに。

国際コミュニケーション学科の体験コーナーは、いよいよ本格始動する「ゲームコミュニケーション」の授業のプレお披露目。先生と卒業研究ゼミの学生がチューターとなって、高校生のみなさんに、実際のビデオゲームプレイを通じての学びを体験してもらいました。

 

(すみません、写真を撮り忘れたのでイメージ画像でカンベンしてください)

 

好天のもと、高校生たちにとっても楽しい時間であったことを願っています。

 

次回の国際コミュニケーション学科オープンキャンパスは6月20日(土)です。

本学科学生たちによる学生生活紹介のほか、異文化を体験できるミニ講義、そして「プレゼンテーション」のための特別講座を用意しているところです。

本学「プレゼンテーション入試」を受験する人以外にも、人前で発表するときの「こうすればうまくいく!」ポイントを(惜しげもなく)お伝えしようと思っています(だってコミュニケーション学科ですから)。

どうぞご期待ください!!

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