2026年05月29日

恵庭 えこりん村研修日誌

北海道文教大学は、恵庭という地の利点を活かし、今年度も新入生は地元・えこりん村で研修を行いました。

えこりん村は、持続可能な開発目標(SDGs)について来場者に啓発活動を行う施設で、世界最大のトマトの木で有名です。

 

1本のトマトの苗からいくつのトマトが収穫できるか?という挑戦

 

今回の訪問では、羊の飼育や毛刈りといった有機農業について学び、本学の健康栄養学科が用意したSDGsをテーマにした食事をいただきました。

 

地球環境にやさしく、そしてとってもおいしい!!

 

食後には、えこりん村で実際に羊の毛を使った羊の飾り物を作りました。また、周辺の庭園や牧草地で草を食む羊たちを眺めるのも楽しみました。

 

これ、本物の羊の毛だって!

 

国際コミュニケーション学科では、このような「地域のすばらしさ」を世界に向けて発信するための学習も大事な取り組みのひとつです。

それはともかく、学生さんたちにとっては楽しい1日だったようです。

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