2026年06月15日

1年生、「共創コミュニケーション」への第2ステージ、始まりました!

国際コミュニケーション学科では、文字通り、すべての授業で「コミュニケーション」能力養成を実践しています。

 

 

コミュニケーションの形は時代とともに変化していきますが、人と人がつながっていく核は変わりません。学科生には「伝える力」や「きく力」はもちろん、多様な人々とみんなで課題解決していく「共創コミュニケーション力」を身に付けてもらっています。

 

初めての手話体験。うまく話せているかな?

 

その基礎となる1年生の前期必修科目「コミュニケーション学概論」(第1ターム)授業では、コミュニケーションの理論と仕組みをしっかり学んだうえで、物語、AIも含めた対話、聴くこと、自己開示ルール等々、言語や非言語メッセージを分析するワークショップを通して各自のコミュニケーションスタイルを振り返りました。

 

「対話・自己開示」ワークで。

 

こちらは「きく:共感」ワーク。コミュニケーションは…楽しい!

 

最後に学んだことをしっかりとふりかえり。密度の濃い90分でした。

 

多文化社会に生きていく私たちは、外国人とのコミュニケーションだけが多文化・多言語ではありません。耳の不自由な方たちの「ろう文化」とその言語である日本語対応手話を知ることもコミュニケーション・スキルです。

こうして、いろいろなコミュニケーションの方法と気づきを体験した1年生は、6月から「コミュニケーションの醍醐味」を発見するステージに上がりました。

これから、各自が主体的に「コミュニケーション磨き」に取り組んでいきます。

 

さあ、先輩たちに続け! あなたこそが未来のグローバルコミュニケ―ター!! なのです。

 

▼国際コミュニケーション学科は、学科オープンキャンパスを今週末の6月20日(土)に開催します。実際に多文化に触れることのできるミニ講義のほか、「プレゼンテーション特別指導」講座(どこに行っても役立つプレゼンのコツを教えます!)など、多くのプログラムを用意して待っています。

6/20(土)参加お申込みフォーム

 

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