2026年06月01日
高校での出前授業を行いました
苫小牧市にある高校からの要望があり、看護師で助産師・保健師でもある福士講師が高校に出向いて看護師の魅力と看護師の国家試験の概要、専門学校と大学での学びの違いなどを説明しました。
看護職に関心のある高校3年生約30名が参加しました。
サプライズで、こちらの高校の出身で本学に在学中の学生と、本学を卒業して関東で看護師として働いている先輩からの2名のメッセージを動画と写真で伝えました。
関東の循環器の病院で働く卒業生からは、「大学には『こんな看護師になりたい』と思える先生が沢山います。そんな環境で学ぶことが出来たからこそ、患者さんから「あなたが担当してくれて良かった」とお手紙をもらうこともあります。緊張感のある仕事ですが、看護師になって良かったと思っています」という熱いメッセージが届きました。
高校生はより身近に看護師への道が感じられたとともに、当時担任だった先生の感激ぶりが印象に残りました。
将来の選択肢がたくさんあるなかで、本学での看護の学びを選んでくれた在校生を教職員が一丸となって大切に育てています。
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