2026年05月21日
3年生 看護過程のトレーニング
看護の専門的なスキルのひとつとして、看護過程があります。
看護過程は、対象となる方の観察をし、情報を得て対象理解を深め、医学的知識を使いながら看護の対象となる方へよりよい看護ができるように、これまでの経過と状態を分析して、どのような看護をしてくとよいのかを考える思考過程です。
3年生の今の時期は、母性看護学、成人看護学、小児看護学、老年看護学、在宅看護学の5つの分野の看護過程のトレーニングを行っています。
とにかく課題が多い!学生も教員も正念場のひとつです。
この写真は母性看護過程の提出課題について、個別指導と学生からの質問会の様子です。
学年あたり約80名いる学生ひとりひとりの課題を教員が添削します。
昨日は夜6時半に「先生、どうしてもわからないことがある」と研究室に来た学生がいました。学生が理解できるまで解説を行い、最後は笑顔で帰りました。
秋から始まる臨床実習に向けて、3年生は頑張っています。
そして、大学構内の庭が初夏の色になってきました。大学自慢の美しい庭のお手入れが、今年も毎日行われています。
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