2026年08月10日

北海道恵庭南高等学校との包括連携協定を締結しました。(2026年8月10日)

北海道恵庭南高等学校(2026年8月10日 調印)

写真左 北海道文教大学 学長 玉井 康之 、 同右 恵庭南高等学校 校長 尾形 友秀 様

 
 

 北海道文教大学と北海道恵庭南高等学校は、相互間の信頼関係を構築して、学問、スポーツ、文化などの幅広い分野における学生及び生徒の進学やキャリア構築を支援するとともに、教育・研究に関する相互理解の促進に取り組むことを目的として、令和8年8月10日に連携協定を締結いたしました。

 
 

締結式の様子
 
北海道恵庭南高等学校 校長 尾形 友秀 様よりご挨拶
 
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶
 

 
 
【北海道恵庭南高等学校の概要】
 北海道恵庭南高等学校は、1951年(昭和26年)に恵庭町立北海道恵庭高等学校漁分校(定時制課程)として開校し、その後1961年(昭和36年)に恵庭町立北海道恵庭南高等学校(定時制課程)として独立し、翌年1962年(昭和37年)に全日制普通科が設置されました。
 1969年(昭和44年)には、道内唯一の体育科が設置され、現在は全日制課程普通科5間口、体育科2間口、定時制普通科1間口の規模となっています。
 生徒の多くは恵庭市、千歳市からの通学で、北広島市や札幌市から通学する生徒もおります。体育科には、専門種目の競技力向上等を目指す生徒が全道から集まり、隣接する寄宿舎で生活しながら学校生活を送る生徒もいます。
 重層型体育館(アリーナ、柔道場、剣道場、トレーニング室)を含む3つの体育館、野球場、サッカー場、陸上競技場、プール等の充実した設備を備えた環境で、多くの運動系の部活動が全道大会、全国大会で活躍しています。今年度は陸上競技部、新体操部、空手道部が北海道予選を勝ち抜き、インターハイ(全国高校総体)に出場しました。

 
北海道恵庭南高等学校 https://www.eniwaminami.hokkaido-c.ed.jp//
 

 

 
◎ 包括連携協定先の一覧は こちら

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