2026年08月06日
医療法人社団医修会との包括連携協定を締結しました(2026年8月3日)
北海道文教大学と医療法人社団医修会は、医療法人社団医修会が有する医療機能及び北海道文教大学が有する医療職者を養成する教育機能を相互に活用することにより、地域での医療人材不足などの喫緊の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、令和8年8月3日に連携協定を締結いたしました。 医療法人社団医修会(2026年8月3日 調印)
写真左 医療法人社団医修会 理事長 大川原 淳 様 、 同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之
締結式の様子
医療法人社団医修会 理事長 大川原 淳 様よりご挨拶
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶

【医療法人社団医修会の概要】
医療法人社団医修会は、1970(昭和45)年5月、室蘭市東町に救急告示指定病院として19床で開業した大川原脳神経外科病院を母体とし、1977(昭和52)年11月に設立されました。以来、室蘭・胆振地域において、脳神経外科領域を中心とした急性期医療から回復期リハビリテーション、在宅医療・介護支援まで、地域に根差した医療・福祉サービスを展開しています。
同法人が運営する大川原脳神経外科病院は、脳神経外科、脳神経内科、循環器内科、リハビリテーション科を標榜し、137床を有する病院です。急性期一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟に加え、SCU(脳卒中ケアユニット)を備え、24時間365日の救急医療体制のもと、地域の脳卒中診療を支える役割を担っています。
また、日本脳卒中学会が認定する一次脳卒中センターの上級施設である「脳卒中センターコア」として、北海道内でも限られた認定施設の一つとなっています。
近年では、地域における人口減少や高齢化、医療人材不足といった課題が深刻化する中、医療・介護・リハビリテーションを一体的に提供する地域密着型の医療機関として、地域住民の生活に寄り添う医療の実践を進めています。
医療法人社団医修会 https://isyuukai.jp/ohkawara//
◎ 包括連携協定先の一覧は こちら
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