2026年08月10日
北海道恵庭北高等学校との包括連携協定を締結しました。(2026年8月10日)
北海道文教大学と北海道恵庭北高等学校は、相互間の信頼関係を構築して、学問、スポーツ、文化などの幅広い分野における学生及び生徒の進学やキャリア構築を支援するとともに、教育・研究に関する相互理解の促進に取り組むことを目的として、令和8年8月10日に連携協定を締結いたしました。 北海道恵庭北高等学校(2026年8月10日 調印)
写真左 北海道恵庭北高等学校 校長 辻 芳恵 様 、 同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之
締結式の様子
北海道恵庭北高等学校 校長 辻 芳恵 様よりご挨拶
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶

【北海道恵庭北高等学校の概要】
北海道恵庭北高等学校は、1951(昭和26)年に北海道恵庭高等学校定時制農業課程として開校されました。その後、1961(昭和36)年に北海道恵庭北高等学校へと改称され、1974(昭和49)年に全日制普通科が設置されました。現在は、全日制普通科6間口(1年のみ5間口)、全校生徒605名が在籍しています。(2026(令和8)年5月1日現在)。
2024(令和6)年度から「北海道MA+CHプロジェクト(地学協働まちづくり推進事業)」の指定を受け、地域の未来を担う人材の育成を目指しています。2025(令和7)年度からは「北高コンソーシアム」を設立し、地域探究学習の充実を図っており、全校生徒による地域へのフィールドワークをはじめとした探究活動を進めています。 こうした中、北海道文教大学の先生方にも同コンソーシアムのメンバーとして加わっていただき、これまでも協力体制を構築してきました。
卒業生の進路は多様ですが、地元企業への就職や自衛隊への入隊、さらには北海道文教大学への進学者も多く、地域社会の未来を担う人材を多数輩出しています。
北海道恵庭北高等学校 https://www.eniwakita.hokkaido-c.ed.jp//
◎ 包括連携協定先の一覧は こちら
この記事をシェアする
