2026年08月17日

作業療法学専攻3年生が畑での作物を使用して調理実習!

作業療法学専攻3年生は、「作業分析学実習Ⅱ」という科目にて畑の管理を行っておりました。

5月の連休明けから、畑にてグループごとで、ミニトマト、カボチャ、枝豆を植え、少々時期は早かったものの、先日の調理実習に向けて作物の収穫を行いました。

作成するメニューはグループごとにて決定し、使用する調味料なども全て学生たちに計画を立ててもらいました。

各グループで、協力し合いながら手際よく作業を進めていながらも、とても楽しそうに取り組む様子が印象的でした。

自分たちの手で作物を育てて、収穫し、計画に沿って調理を行うことで、学ぶことも多かったのではないでしょうか。

今後の大学生活のみでなく、免許を取得して現場に出てからも何かしらの形で、活かしてもらえれば幸いです。

そして、そんな作業療法学専攻3年生は本日から4週間にわたる臨床実習である評価実習が始まります。

元気よく頑張ってほしいなと思います!

 

 

 

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