2026年05月25日

作業療法学専攻3年生のグループ演習の様子

作業療法学専攻3年生になると、病院などでの実習に備えて、専門的な科目も増えてきます。

写真は、必修科目である「高次脳機能障害作業療法治療学演習」の様子です。

脳卒中後などに生じることのある「見えない障害」とされる、「高次脳機能障害」。

作業療法士は、対象となる方に対して、高次脳機能障害の有無や程度などを評価するために検査を行います。

この科目では、様々な検査をグループ演習を通じて、実際に触れて学び、実際に学んだことを別なグループにプレゼンテーションを行うことで実践的な力を身に付けます。

どのグループも意欲的に取り組み、より良い発表が行えるように各自取り組む様子が印象的です。

この調子で、専門的な知識を深め、今度の臨床実習に活かしてほしいと思います。

 

 

 

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