2026年02月26日

【地域連携】健康栄養学科の山森栄美教授が、恵庭ライオンズクラブ例会にて「冬の食養生」をテーマに講義を行いました

 

2022年、本学と恵庭ライオンズクラブは、人材育成や教育分野において相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的として包括連携協定を締結いたしました。

 

その一環として、2月12日(木)に開催された恵庭ライオンズクラブの例会において、本学人間科学部 健康栄養学科の山森栄美教授が講師として登壇しました。

「健康に冬を乗り切る養生を ~恵庭の最強食材活用編~」をテーマに、寒さが厳しくなる冬に懸念される血管系疾患のリスクや血糖値スパイクに触れながら、血管を守るためのヒントが示されました。

第62代会長 L.田中 淳一氏と

 

また、地元・恵庭の余湖農園で栽培されている「菊芋」と「ヤーコン」の機能性が紹介され、例会後の懇親会では、山森先生と小ばちゃん料理長による菊芋やヤーコンレシピを楽しみました。

 

 

山森先生から、「養生=我慢」ではなく、地元の旬の味覚を楽しみながら体を整える「美食養生」の重要性が伝えられました 。

参加した会員の皆様とともに、実際に料理を味わうことで理解を深める貴重な機会となりました 。

本学では今後も、専門知識を活かした地域社会への貢献と健康づくりの推進に取り組んでまいります。

 

恵庭ライオンズクラブの皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました!!

 

 

【恵庭ライオンズクラブの概要】

恵庭ライオンズクラブは、1964年1月19日、千歳ライオンズクラブのスポンサーを受けて誕生しました。以後、水と緑と花のまちである恵庭市のライオンズクラブとして、人と自然の豊かな暮らしを実現するべく、地域密着型の積極的な社会奉仕活動を活発に展開しています。また会員数も順調に増加し、現在では82名と北海道のライオンズクラブでも有数の会員数となっています。
更に、平成20年度にはライオンズクラブ国際協会331-A地区の地区ガバナーを輩出し、恵庭市に留まらない積極的かつ多様な活動を行っています。

公式HP

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