2026年02月02日
作業療法学科卒業生による修士論文発表!
2026.1.13
北海道文教大学大学院リハビリテーション科学研究科の修士論文発表会が開催されました。
今年度は5名が発表を行い、そのうち金子研究室に所属する本間悠暉さんは、本学作業療法学科を2013年に卒業した3期生です。
本間さんは、本学卒業後、精神科作業療法に興味を持ち、これまで臨床の現場で活躍されてきましたが、さらなる知識の深化を目指し、本学大学院リハビリテーション科学研究科への進学を決意されました。
作業療法士として病院に勤務しながら、大学院生として研究活動を行うことは大変であったと思われますが、在籍期間中に研究成果をまとめ、この度、修士論文発表会に臨むことができました。
発表会では多くの意見が交わされ、これらの意見をもとに、今後さらに発表内容が洗練されていくものと思われます。
なお、2月10日(火)には、本学大学院全体の合同発表会が、12時30分より鶴岡記念講堂1階の911教室にて開催されます。
事前申し込みは不要ですので、ご興味のある方はぜひお越しいただけますと幸いです。
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