2026年08月10日
【8月26日(水)】「教育フォーラムin恵庭~恵庭市における高大接続と地域内循環型人材育成の可能性~」を開催します
この度、北海道文教大学主催で「教育フォーラムin恵庭」が開催されます。
人口減少や若年層の地域外流出が進む中、地域で学び、地域で活躍する人材を育成するためには、小・中学校から高校、大学までが連携した学びの環境づくりが重要です。
本フォーラムでは、「恵庭市における高大接続と地域内循環型人材育成の可能性」をテーマにした基調講演やシンポジウムを通して、地域における人材育成について考えます。
教育や地域づくりに関心のある方は、ぜひご参加ください。
【日時】
令和8年8月26日(水) 14時30分~17時
【会場】
北海道文教大学 鶴岡記念講堂1階
(恵庭市黄金中央5丁目196-1/正門から入りすぐ右手の建物です)
【内容】
1 主催者挨拶(5分)
北海道文教大学 学長 玉井 康之
2 基調講演(30分)
「恵庭市の人口動態と地域内循環型人材育成の取り組みに期待するもの」
講師 北海道教育庁 教育部長 (兼) 教育職員監 猪口 浩司 氏
3 シンポジウム(1時間45分)
「恵庭市における高大接続と地域内循環型人材の可能性」
・司会進行 北海道文教大学 地域創造研究センター センター長 宮﨑 隆志
〈登壇者〉
・「地域アイデンティティを高める恵庭市教育委員会の教育施策」
恵庭市教育委員会 教育長 岩渕 隆 氏
・「恵庭北高等学校の地域探究活動の取り組みと大学への期待」
北海道恵庭北高等学校 校長 辻 芳恵 氏
・「恵庭南高校のキャリア教育と大学教育との接続性」
北海道恵庭南高等学校 校長 尾形 友秀 氏
・「北海道文教大学附属高校“文教パス”と連続進学の教育効果」
北海道文教大学附属高等学校 校長 宮路 真人
・「幼小中高と連携した大学の地域教育活動と教育効果」
北海道文教大学 こども発達学科 学科長 相馬 哲也
・コメンテーター 北海道教育庁 教育部長(兼) 教育職員監 猪口 浩司 氏
【参加費】
無料でご参加いただけます。
【申込方法】
チラシに掲載の二次元コードよりお申込みください。
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