2026年06月29日

作業療法学専攻1年生が「えこりん村研修」に行きました

作業療法学専攻1年生が6月22日に総合教養講座の授業で、えこりん村に研修に行きました。

えこりん村は本学と包括連携協定を結んでいる施設で、各学科の学生は1年生の授業でSDGsについて学ぶために1日の研修に行きます。今年は地域未来学科と同じ日程で研修を受けました。

健康栄養学科の先輩が開発したお弁当が昼食でしたが、こちらもSDGsの考えが込められたお弁当になっており、先輩たちの説明を聞きながら食べました。

えこりん村での様々な体験をしたのち、1日のまとめとしてグループワークでSDGsに関して考える時間がありました。

SDGsという言葉を聞くとハードルが高そうな気がしますが、身近なこと、身近なところから始められるということが一番の気づきだったかもしれません。

作業療法士も地域で活動する職種なので、SDGsについて学ぶことは欠かせないと思います。その一歩を踏み出した1年生たちでした。

 

 

 

 

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