2026年05月16日

【地域連携】恵み野病院×北海道文教大学「病院で育った大和芋」 ~むかごご飯&とろろ試食会~

 

2025年2月に締結した恵み野病院との包括連携協定に基づき、5月9日(土)、「道の駅 花ロードえにわ」にて大和芋のチャリティー販売会を開催いたしました。

本イベントは、地域医療の活性化と未来の専門家育成を目的とした、学科の枠を超えたコラボレーションプロジェクトです。

 

■ 理学療法と健康栄養、二つの学びが繋がる一皿
「むかごご飯&とろろ」の主役である大和芋は、恵み野病院内の畑で、患者様と医療従事者の皆様が大切に育てられたものです。

栽培にあたっては、本学人間科学部理学療法学専攻(南部教授)のゼミ生たちが、リハビリテーションの一環としてその活動をサポートしてまいりました。

 

 

この素材を受け継ぎ、健康栄養学科の学生(山森教授)が、大学で学んだ専門知識を活かして調理を担当。

大和芋やむかごに含まれる栄養価について紹介するポスターを作成するなど、食を通じた健康啓発活動も併せて行いました。

 

■ 地域交流と社会貢献の輪
当日は、たくさんの皆様に足を運んでいただき、多職種の学生たちが協力し、地域の方々と直接ふれあいながら学びを実践する、大変貴重な機会となりました。
なお、本イベントの収益金は、全額「北海道盲導犬協会」へ寄付し、地域の福祉支援に役立てていただきます。

 

■ 恵み野病院様への感謝を込めて
今回のイベント主催に加え、多大なるお力添えをいただきました恵み野病院の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後も本学は、地域医療を担うパートナーである恵み野病院とともに、専門性を活かした地域貢献活動を継続してまいります。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

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