広域紋別病院(2026年4月23日 調印)
写真左 広域紋別病院 院長 曽ケ端 克哉 様 、 同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之
北海道文教大学と広域紋別病院は、広域紋別病院が有する医療機能及び北海道文教大学が有する医療職者を養成する教育機能を相互に活用することにより、地域での医療人材不足などの喫緊の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、令和8年4月23日に連携協定を締結いたしました。
締結式の様子
広域紋別病院 院長 曽ケ端 克哉 様よりご挨拶
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶

【広域紋別病院の概要】
広域紋別病院は、地域自らの手で地域医療を担うこと目的に、平成23年4月に北海道から道立紋別病院の移管を受け、紋別市・滝上町・雄武町・興部町・西興部村の西紋5市町村が共同で運営する公設公営の病院です。平成27年4月に現在の場所に移転新築しました。
内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、外科、産婦人科、小児科、眼科、整形外科、精神科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科、神経内科、麻酔科の17診療科を標榜し、病床数は一般病床148床、感染症病床2床を有しております。
また、救急告示病院、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、結核指定医療機関、第二種感染症指定医療機関などの各種指定等を受けております。
このように西紋別地域の地域センター病院として二次医療機関の役割を担っており、遠軽、北見、名寄、旭川等の二次医療機関や三次医療機関とも連携・補完し合いながら、医療を通じて住民の暮らしを支えております。
現在、「広域紋別病院経営強化プラン」に基づき、急性期3病棟のうち1病棟を回復期病棟に転換する準備を進めており、新たに回復期リハビリテーション病棟を開設することで、リハビリテーション部門のさらなる拡充と地域完結型医療の推進に力を注いでいます。
広域紋別病院 https://www.mombetsu-hospital.jp/
◎ 祝100件!包括連携協定先の一覧は こちら

―入学式式辞―
北海道文教大学 学長 玉井 康之
「入ってから、どれだけ伸びるか。」
北海道文教大学は、入学時の点数や肩書きではなく、
これからどのように成長していくかという“伸びしろ”と“成長の軌跡”を大切にする大学です。
本学が掲げるのは、社会で活躍できる実学と人間力。
その実現のために、新入生の皆さんに次の3つのことを伝えました。
1.インプットからアウトプットへ
―実践の中で、理論を深める学びー
大学の学びは、知識を覚えるだけでは終わりません。
大切なのは、学んだ知識や技能を実際の現場で活かし、自分の力として使えるようになることです。
本学では、食・医療・教育・地域・国際といった分野において、教室の外にある「現場」と向き合う学びを重視しています。
👉インプットした力をアウトプットして試す中で、実践と理論を深める
この繰り返しが、社会で通用する力を育てていきます。
2. 失敗から学ぶ力
― 挑戦の先に成長があるー
人とのかかわりや新しい挑戦の中では、うまくいかないこともあります。
しかし、その経験こそが将来の糧となります。
👉失敗は学びの場
失敗を乗り越えた経験は、社会に出たときに必ず活きてきます。
本学は、挑戦と失敗を通じて成長するプロセスを大切にしています。
3. 恵庭という学びのフィールド
―地域とともに成長するー
北海道文教大学がある恵庭は、地域との距離が近く、学びを実践するフィールドに恵まれています。
地域社会の中で学び、試し、また学ぶ。
この循環こそが、本学ならではの教育環境です。
北海道文教大学は「入ってから伸びる大学」
本学は、学生一人一人の可能性を信じ、社会で活躍できる力を育てる大学です。
新しい挑戦を応援します
大学生活は、小さな一歩の積み重ねです。
授業、地域活動、部活動、ボランティアーー
その一歩一歩が、未来につながります。
👉北海道文教大学は、新しい挑戦を応援する大学です。
おからを取り除かないSDGsな次世代飲料「まるごと大豆飲料(大豆スムージー)」を使ったレシピブックが発売されたことを記念して、本の制作に関わった本学学生の皆さんが、レシピブックやレシピ開発に挑戦した経緯や活動を紹介します。
入場無料ですので、是非足をお運びください。
トークイベント詳細
日時: 4月12日(日) 14:00~15:00 ※予約不要、先着順
場所: 紀伊國屋書店札幌本店 1階 インナーガーデン
(札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55)
※ 入場無料

〔保護者の皆様へ〕
■学位記授与式について
日 時 : 令和8年3月14日(土) 10:30開式
会 場 : 北海道文教大学「体育館」
■ライブ配信について
当日会場にお越しになれない保護者の皆様のために、「ライブ配信」を行っています。
視聴のための「URL」および「パスワード」は卒業生にお知らせ済みですので、ご確認ください。
■お問い合わせ先
北海道文教大学 学生部
℡:0123-34-0011 [平日 8:45~17:30]
学校法人鶴岡学園は、2026年2月13日に開催された理事会において、北海道文教大学の次期学長として、
玉井 康之氏を選任いたしました。
任期は、2026年4月1日から2028年3月31日までの2年間となります。
<次期学長プロフィール>
| 【氏 名】玉井 康之(たまい やすゆき) |
|
| 【年 齢】66歳(1959年生まれ) |
【学 歴】
| 1983年3月 |
新潟大学法文学部経済学科卒業 |
| 1986年3月 |
岡山大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士) |
| 1988年3月 |
北海道大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士) |
| 1990年3月 |
北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学 |
| 1996年6月 |
教育学博士学位取得(北海道大学大学院) |
【職 歴】
| 1990年4月 |
北海道教育大学釧路校助手 |
| 1992年4月 |
北海道教育大学釧路校講師 |
| 1994年4月 |
北海道教育大学釧路校助教授、大学院教育学研究科助教授 |
| 2005年6月 |
北海道教育大学釧路校教授 |
| 2014年4月 |
北海道教育大学副学長(釧路校担当) |
| 2016年4月 |
北海道教育大学釧路校キャンパス長 |
| 2020年4月 |
北海道教育大学副学長 |
| 2025年10月 |
北海道教育大学釧路校特任教授(現在に至る) |
【学 位】
博士(教育学)

日本地域創生学会及びクラーク記念国際高等学校(2026年2月24日 調印)
写真左 日本地域創生学会 会長 木村 俊昭 様 、 同中央 北海道文教大学 学長 渡部 俊弘 、 同右 クラーク記念国際高等学校 校長 吉田 洋一 様
北海道文教大学と日本地域創生学会及びクラーク記念国際高等学校は、相互間の信頼関係を構築して、学問、スポーツ、文化及び国際交流などの幅広い分野における学生及び生徒の進学やキャリア構築を支援するとともに、教育・研究に関する相互理解の促進に取り組むことを目的として、令和8年2月24日に連携協定を締結いたしました。
締結式の様子
クラーク記念国際高等学校 校長 吉田 洋一 様よりご挨拶
日本地域創生学会 会長 木村 俊昭 様よりご挨拶
北海道文教大学 学長 渡部 俊弘よりご挨拶

【日本地域創生学会の概要】
「一度の人生、あなたはどの分野の何をどこまで明らかにし、どこからを次世代に託すのか?」 日本の地域では、人口減少、高齢化などが急速に進み、愛着心を持ち住み暮らす人々のモチベーションが高まらない状況にあります。今、自分たちの力でできる「ひと育て」からの「まち育て」が必要といえましょう。そのためにも、国内外における地域創生に関する調査・研究と理論化、具体的な事業構想とその実現が重要となります。「こと」「もの」よりも「ひと」育て、地域リーダー・プロデューサー人財の養成と定着が最重要といえます。
日本地域創生学会は、2017年8月26日に多くの方のご協力によって設立され、産学官金公民の皆様が連携し、キーパーソンと人的ネットワーク構築を図り、地域と地域、ひととひとが対話し、交流すること、国と国とが理解し合い、連携・協力することを推進してきました。
また、2022年3月4日、当学会内に「地域創生実践総合研究所」を立ち上げ、地域創生や人財養成の具体的なモデル化を目指して邁進しております。
私たちは、あきらめずに勇気を持ち、挑戦し続けて、「できない」を「できる!」に変え、地域創生や環境の変化に対応するリーダー・プロデューサー人財養成を半歩でも、一歩でも進めたいと考えております。
日本地域創生学会 https://www.jsle.jp/
【クラーク記念国際高等学校の概要】
クラーク記念国際高等学校は「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校しました。
北海道深川に本校を設置し、全国70を超える教育拠点で1万人以上が学び、これまで10万人にのぼる卒業生を輩出しています。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学する「全日型教育」という学びのスタイルを開発・導入しました。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開しています。制服を着て週5日通う「全日型コース」に加え、2021年度からは場所、時間にとらわれず学習する「スマートスタディコース」が開講。幅広い教育ニーズに応える高校として高校生たちの「夢・挑戦・達成」を支えています。
クラーク記念国際高等学校 https://www.clark.ed.jp/
◎ 祝100件!包括連携協定先の一覧は こちら

2月3日(火)の一般選抜A期(2科目型)については、予定通り実施いたします。
降雪などに伴う公共交通機関の乱れも予想されることから、開場は午前8:00を予定しております。
早めに到着された場合は、室内でお待ちいただくことができますので、受験生の皆様は余裕を持って試験会場にお越しいただきますようお願いいたします。
また、試験時間等に変更がある場合は、本学の公式ホームページの「入試情報 >お知らせ」にて随時お知らせしますので、必ずご確認ください。
なお、交通機関の乱れなどで到着が遅れそうな場合は、本学の入試広報課(0123-34-0160:朝7時00分から対応)へ電話連絡をお願いします。
受験生の皆様は、安全を最優先し余裕を持って試験会場へお越しください。
北海道文教大学 入試広報課
2月3日(火)の一般選抜A期(2科目型)については、予定通り実施いたします。
降雪などに伴う公共交通機関の乱れも予想されることから、開場は午前8:00を予定しております。
早めに到着された場合は、室内でお待ちいただくことができますので、受験生の皆様は余裕を持って試験会場にお越しいただきますようお願いいたします。
また、試験時間等に変更がある場合は、本学の公式ホームページの「入試情報 >お知らせ」にて随時お知らせしますので、必ずご確認ください。
なお、交通機関の乱れなどで到着が遅れそうな場合は、本学の入試広報課(0123-34-0160:朝7時00分から対応)へ電話連絡をお願いします。
受験生の皆様は、安全を最優先し余裕を持って試験会場へお越しください。
北海道文教大学 入試広報課
本学では、2月2日(月)及び3日(火)に予定している一般選抜について、予定通り行う準備をしております。降雪などに伴う公共交通機関の乱れも予想されますので、受験生の皆様は余裕を持って試験会場にお越しいただきますようお願いいたします。
また、試験時間等に変更がある場合は、本学の公式ホームページの「入試情報 >お知らせ」にて随時お知らせしますので、必ずご確認ください。
なお、交通機関の乱れなどで到着が遅れそうな場合は、本学の入試広報課(0123-34-0160:朝7時00分から対応)へ電話連絡をお願いします。
受験生の皆様は、安全を最優先し余裕を持って試験会場へお越しください。
北海道文教大学 入試広報課