2026年04月16日
新入生へのメッセージ ―入学式式辞―
―入学式式辞―
北海道文教大学 学長 玉井 康之
北海道文教大学は、入学時の点数や肩書きではなく、
これからどのように成長していくかという“伸びしろ”と“成長の軌跡”を大切にする大学です。
本学が掲げるのは、社会で活躍できる実学と人間力。
その実現のために、新入生の皆さんに次の3つのことを伝えました。
―実践の中で、理論を深める学びー
大学の学びは、知識を覚えるだけでは終わりません。
大切なのは、学んだ知識や技能を実際の現場で活かし、自分の力として使えるようになることです。
本学では、食・医療・教育・地域・国際といった分野において、教室の外にある「現場」と向き合う学びを重視しています。
👉インプットした力をアウトプットして試す中で、実践と理論を深める
この繰り返しが、社会で通用する力を育てていきます。
― 挑戦の先に成長があるー
人とのかかわりや新しい挑戦の中では、うまくいかないこともあります。
しかし、その経験こそが将来の糧となります。
失敗を乗り越えた経験は、社会に出たときに必ず活きてきます。
本学は、挑戦と失敗を通じて成長するプロセスを大切にしています。
―地域とともに成長するー
北海道文教大学がある恵庭は、地域との距離が近く、学びを実践するフィールドに恵まれています。
地域社会の中で学び、試し、また学ぶ。
この循環こそが、本学ならではの教育環境です。
北海道文教大学は「入ってから伸びる大学」
本学は、学生一人一人の可能性を信じ、社会で活躍できる力を育てる大学です。
大学生活は、小さな一歩の積み重ねです。
授業、地域活動、部活動、ボランティアーー
その一歩一歩が、未来につながります。
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