2026年02月24日

日本地域創生学会及びクラーク記念国際高等学校との包括連携協定を締結しました(2025年2月24日)

日本地域創生学会及びクラーク記念国際高等学校(2026年2月24日 調印)

写真左 日本地域創生学会 会長 木村 俊昭 様 、 同中央 北海道文教大学 学長 渡部 俊弘 、 同右 クラーク記念国際高等学校 校長 吉田 洋一 様

 
 

北海道文教大学と日本地域創生学会及びクラーク記念国際高等学校は、相互間の信頼関係を構築して、学問、スポーツ、文化及び国際交流などの幅広い分野における学生及び生徒の進学やキャリア構築を支援するとともに、教育・研究に関する相互理解の促進に取り組むことを目的として、令和8年2月24日に連携協定を締結いたしました。

 
 

締結式の様子
 
クラーク記念国際高等学校 校長 吉田 洋一 様よりご挨拶
 
日本地域創生学会 会長 木村 俊昭 様よりご挨拶
 
北海道文教大学 学長 渡部 俊弘よりご挨拶
 

 
 
【日本地域創生学会の概要】
 「一度の人生、あなたはどの分野の何をどこまで明らかにし、どこからを次世代に託すのか?」 日本の地域では、人口減少、高齢化などが急速に進み、愛着心を持ち住み暮らす人々のモチベーションが高まらない状況にあります。今、自分たちの力でできる「ひと育て」からの「まち育て」が必要といえましょう。そのためにも、国内外における地域創生に関する調査・研究と理論化、具体的な事業構想とその実現が重要となります。「こと」「もの」よりも「ひと」育て、地域リーダー・プロデューサー人財の養成と定着が最重要といえます。
 日本地域創生学会は、2017年8月26日に多くの方のご協力によって設立され、産学官金公民の皆様が連携し、キーパーソンと人的ネットワーク構築を図り、地域と地域、ひととひとが対話し、交流すること、国と国とが理解し合い、連携・協力することを推進してきました。
 また、2022年3月4日、当学会内に「地域創生実践総合研究所」を立ち上げ、地域創生や人財養成の具体的なモデル化を目指して邁進しております。
 私たちは、あきらめずに勇気を持ち、挑戦し続けて、「できない」を「できる!」に変え、地域創生や環境の変化に対応するリーダー・プロデューサー人財養成を半歩でも、一歩でも進めたいと考えております。

 
日本地域創生学会 https://www.jsle.jp/
 

【クラーク記念国際高等学校の概要】
クラーク記念国際高等学校は「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校しました。
 北海道深川に本校を設置し、全国70を超える教育拠点で1万人以上が学び、これまで10万人にのぼる卒業生を輩出しています。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学する「全日型教育」という学びのスタイルを開発・導入しました。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開しています。制服を着て週5日通う「全日型コース」に加え、2021年度からは場所、時間にとらわれず学習する「スマートスタディコース」が開講。幅広い教育ニーズに応える高校として高校生たちの「夢・挑戦・達成」を支えています。

 
クラーク記念国際高等学校 https://www.clark.ed.jp/
 

 

 
◎ 祝100件!包括連携協定先の一覧は こちら

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