北海道文教大学

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教員詳細

教員紹介

木谷 岐子


所属 人間科学部 こども発達学科
大学院 こども発達学研究科(併)
大学院授業担当
研究のキーワード 体験としての発達障がいの検討,体験としての障がいの検討、アイヌ民族をめぐる臨床心理学的課題の検討
学内委員会・指導担当サークル顧問等 保健管理センター副センター長、研究倫理審査委員、茶道部顧問、こども発達学科1~4年アドバイザー
所属学会名・社会活動等 <所属学会>日本心理臨床学会、日本児童青年精神医学会、日本質的心理学会、日本人間性心理学会、北海道臨床心理士会、M-GTA研究会、北海道M-GTA研究会
学生へのメッセージ 自分の興味や関心を大事にして、一緒に学んでいきましょう。
主な著書 ・論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発表雑誌等又は発表学会等の名称
著書・論文
アイヌ民族と日本の臨床心理学の接点の検討―日本の心理臨床における歴史的・理論的空白 単著 2026年3月 北海道文教大学論集 第27号
『私』はなぜ研究論文を書くのか 単著 2025年10月 質的心理学フォーラム 第17号
質的研究の倫理に関する文献検討─「正義の倫理」と「ケアの倫理」の視点から─ 単著 2025年3月 北海道文教大学論集 第26号
保育士はいかにして『気がかりな親子』を察知するのか 共著 2025年3月 北海道文教大学論集 第26号
学生はいかにして障がいがある児童生徒とのかかわり方をみつけていくのか 単著 2025年3月 質的心理学研究 第24号
感性を育む保育者の関わり─エピソード記述を用いた保育実践からの検討─ 共著 2024年3月 北海道文教大学論集 第25号
特別支援学校教育実習で学生はいかなる体験をするのか 単著 2023年
3月
北海道文教大学論集 第24号
幼児教育における「感性」の定義の検討  共著 2023年
3月
北海道文教大学論集 第24号
構成的グループエンカウンターによるふれあい体験と学級づくり
――個と集団を育てる短期的・長期的計画とは
共著 2023年
3月
北海道文教大学論集 第24号
続・発達障害のある女の子・女性の支援―自分らしさとカモフラージュの狭間を生きる 第6章青年期から成人期の相談から見えてくるカモフラージュ 共著 2022年
9月
金子書房
自閉スペクトラム症の女性当事者同士による対話の効用-「自分」が語り出される,まさにその時に着目して- 単著 2021年
12月
質的心理学研究 第20 (Special)号
〈対話〉する事の意味の検討-伝え合う事の身体性に着目して- 単著 2021年
6月
北海道文教大学人間科学部こども発達学科研究紀要 こども学の探求 第2号
「体験としての自閉症スペクトラム障害」の描出-対話を研究方法として用いたことを中心に- 単著 2018年
8月
北海道大学大学院教育学研究院紀要 第132号
体験としての自閉症スペクトラム障害-成人期を生きる当事者の「パ-ソナリティ(personnalité)」の発展に着目して- 単著 2017年
3月
北海道大学大学院教育学院 博士学位論文
(http://doi.org/10.14943/doctoral.k12747)
「体験としての自閉症スペクトラム障害」という視点の検討-成人当事者が抱える自己との関連から- 単著 2016年
12月
北海道大学大学院教育学研究院紀要 第127号
自閉症スペクトラム障害の一女性が語るライフストーリー-「自分」への苦悩に焦点をあてて- 単著 2016年
9月
人間性心理学研究 第34巻 第1号
自閉症スペクトラム障害の成人当事者が抱える「自分」-M-GTAを用いた質的研究- 単著 2015年
6月
北海道大学大学院教育学研究院紀要 第122号
学会発表
発達障害(ADHD・HFPDD・LD)を持つ子どもが示す二次的問題の研究(2)-保護者へのインタビュー調査による質的分析から- 単著 2009年
9月
第50回日本児童青年精神医学会
発達障害(ADHD・HFPDD・LD)を持つ子どもが示す二次的問題の研究(1)-文科省チェックリストとChild Behavior Checklist/4-18を用いて 単著 2008年
11月
第49回日本児童青年精神医学会

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