2026年05月14日

こども発達学科 村田敏彰先生の著書紹介

こども発達学科教授 村田敏彰先生が執筆した

「学級づくりは「困った!」がいっぱい」が発刊されました

村田先生が編著・共同執筆した『学級づくりは「困った!」がいっぱい』は、若手の先生が直面しやすい日々の「困った!」や教育現場でよく起こる「困った!」に、リアルな学校現場から答えてくれる一冊です。

学校の先生の仕事は、授業をするだけではありません。友達関係のトラブル、不登校への対応、保護者との連携、学級の雰囲気づくりなど、毎日たくさんの「困った!」と向き合っています。本書では、そうした現場で実際に起こる悩みを具体的に取り上げながら、「子どもを理解するとはどういうことか」「安心できる学級とは何か」を考えるヒントがわかりやすく紹介されています。

教育や子どもに関わる仕事に興味がある高校生や大学生にとっては、「教師の仕事のリアル」を知ることができるだけでなく、自分だったらどんな先生になりたいかを考えるきっかけにもなる内容です。教員を目指している人はもちろん、「人と関わる仕事」に興味がある人にもおすすめの一冊です。

また、すでに現場で子どもたちと向き合っている先生方にも、多くの気づきと学びを与えてくれます。「自分だけが悩んでいるわけではない」と感じられる具体的な事例や、学級づくりを見直す視点が数多く示されており、日々の実践を振り返る手がかりにもなるでしょう。経験年数を問わず、学級づくりに悩むすべての教師におすすめしたい一冊です。

みなさん、ぜひお手に取ってご覧ください!

 

 

 

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