2026年04月24日

広域紋別病院との包括連携協定を締結しました(2025年2月24日)

広域紋別病院(2026年4月23日 調印)

写真左 広域紋別病院 院長 曽ケ端 克哉 様 、 同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之

 
 

 北海道文教大学と広域紋別病院は、広域紋別病院が有する医療機能及び北海道文教大学が有する医療職者を養成する教育機能を相互に活用することにより、地域での医療人材不足などの喫緊の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、令和8年4月23日に連携協定を締結いたしました。

 
 

締結式の様子
 
広域紋別病院 院長 曽ケ端 克哉 様よりご挨拶
 
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶
 

 
 
【広域紋別病院の概要】
 広域紋別病院は、地域自らの手で地域医療を担うこと目的に、平成23年4月に北海道から道立紋別病院の移管を受け、紋別市・滝上町・雄武町・興部町・西興部村の西紋5市町村が共同で運営する公設公営の病院です。平成27年4月に現在の場所に移転新築しました。
 内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、外科、産婦人科、小児科、眼科、整形外科、精神科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科、神経内科、麻酔科の17診療科を標榜し、病床数は一般病床148床、感染症病床2床を有しております。
 また、救急告示病院、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、結核指定医療機関、第二種感染症指定医療機関などの各種指定等を受けております。
このように西紋別地域の地域センター病院として二次医療機関の役割を担っており、遠軽、北見、名寄、旭川等の二次医療機関や三次医療機関とも連携・補完し合いながら、医療を通じて住民の暮らしを支えております。
 現在、「広域紋別病院経営強化プラン」に基づき、急性期3病棟のうち1病棟を回復期病棟に転換する準備を進めており、新たに回復期リハビリテーション病棟を開設することで、リハビリテーション部門のさらなる拡充と地域完結型医療の推進に力を注いでいます。

 
広域紋別病院 https://www.mombetsu-hospital.jp/
 

 

 
◎ 祝100件!包括連携協定先の一覧は こちら

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