2026年05月21日

恵庭市と長期休み学童預かり事業に関する協定を締結しました

「恵庭市長期休み学童預かり事業の更なる活動充実に向けた大学施設活用等に関する協定書」の締結について(2026年5月21日 調印)

 
 

  北海道文教大学と恵庭市は、平成24年の防災協定を皮切りに平成26年に締結した包括連携協定以降、様々な協働活動を行っています。

 恵庭市は、令和6年度、7年度において、恵庭市内の民間幼稚園を活用して、小学校の長期休業期間のみ児童を預かる「長期休み学童預かり事業」を試行実施し、利用者のニーズも高いことから本格実施に向けて検討を重ねていたところです。
 分散化していた人的パワーを1か所に集約して事業の効率化を図るとともに、学生の協力が得られることから本学の施設において同事業を行なうこととなり、令和8年5月21日に協定を締結致しました。

 

写真左 恵庭市長 原田 裕 様 、同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之

 

 この協定により、大学が有する施設を活用し、事業の更なる充実・受け入れ態勢の強化が成されるとともに、遊びや学習支援等の諸活動において、本学こども発達学科の学生の実践的な学びの機会にも繋がることとなりました。

写真前列左から、恵庭市副市長 横道 義孝 様、恵庭市長 原田 裕 様、北海道文教大学 学長 玉井 康之、学校法人鶴岡学園事務局長 若原 匡
写真後列左から、こども未来部次長 大島 宏哲 様、こども未来部長 髙橋 卓也 様、北海道文教大学 こども発達学科長 相馬 哲也

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