2026年02月08日

えにわシーニックナイト

2026.2.7に開催された「えにわシーニックナイト」は、「シーニックバイウェイ北海道支笏洞爺ニセコルート」をキャンドルの灯りでつなぎ、冬の夜を楽しむ地域イベントです。SNSで写真や動画を共有し、キャンドルの灯りを「希望の光」として象徴させ、多くの団体・市民の様々な“想い”をつなぐ取組です。
シーニックバイウェイ(Scenic Byway)とは、景観・シーン(Scene)の形容詞シーニック(Scenic)と、わき道・より道を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉。地域に暮らす人が主体となって、企業や行政と手をつなぎ、美しい景観づくり、活力ある地域づくり、魅力ある観光空間づくりを行うことを目的とし、恵庭の取組は今回で20周年を迎えました。

教育系ゼミでは、3日間にわたって参画し、約300mの遊歩道を400個のキャンドルでライトアップしました。当日は、風もなく、絶好のコンディションで、多くの市民に楽しんでいただきました。氷点下15℃の極寒の中での撤収作業は大変でした(教員が)。

 メイン会場のモニュメント

 雪踏み作業のお手伝い

地域未来学科作の遊歩道

 

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