北海道文教大学

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教員詳細

教員紹介

鹿内 あずさ

所属 人間科学部 看護学科
職名・学位 教授・修士(看護学)
氏名〔英語表記〕 鹿内 あずさ 〔 SHIKANAI Azusa 〕
大学院授業担当の有無
担当科目 在宅看護学概論,在宅看護援助論Ⅰ,在宅看護援助論Ⅱ,地域看護学概論,家族看護学,チーム医療概論,在宅看護実習,看護研究Ⅱ
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等 学内教務委員会委員,北海道文教大学共同研究(研究代表者):北文教大学スマイルプロジェクト〜大学生による障がいをもつ在宅療養児への支援活動〜、
学生へのメッセージ 地域に暮らす人々(在宅療養者と家族)への看護について,「その人らしさ」を守る看護,健康を守るシステム(地域包括ケアシステム)について,共に学びましょう。
研究のキーワード(3つまで) 在宅ケア, 在宅看護,家族看護
所属学会名・社会活動等 日本在宅看護学会,日本在宅ケア学会,日本CNS看護学会,日本ルーラルナーシング学会,日本プライマリ・ケア学会,日本医療・病院管理学会,日本専門看護師協議会,日本死の臨床研究会,日本看護倫理学会,日本地域看護学会,日本老年看護学会,北海道医療大学看護福祉学部学会,日本看護科学学会, 北海道専門看護師の会(https://hokkaido-cns.jimdofree.com)
評議員:日本在宅ケア学会,日本CNS看護学会,理事:日本CNS看護学会,北海道ホームヘルスケア研究会:http://home3hr.com/about.html, 日本専門看護師協議会(2019-2020年度 理事:地域看護・在宅看護分野代表)
主な著書 ・論文等の名称 単著・共著の別 発行又は
発表の年月
発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書)
障がいを持つ在宅療養児への発達支援プロジェクト
〜 A大学5学科の学生と教員の活動を通して 〜
共著 2020年02月 日本感性工学会 北海道地方会 感性フォーラムin札幌
障がいを持つ在宅療養児への発達支援プロジェクト
~ミニ運動会における学生の学び~
共著 2020年02月 日本感性工学会 北海道地方会 感性フォーラムin札幌
北海道の保健所および周辺自治体訪問看護ステーションの人材確保・教育の課題と対応 共著 2019年12月 日本在宅看護学会 第9回学術集会 p.153.
北海道の保健所および周辺自治体訪問看護ステーションの人材確保の実態 共著 2019年12月 日本在宅看護学会 第9回学術集会 p.154
北海道の保健所および周辺自治体訪問看護ステーションの新人訪問看護ナースの雇用 共著 2019年12月 日本在宅看護学会 第9回学術集会 p.154
在宅看護学講座 第2版 共著 2019年10月 ナカニシヤ出版
障がいを持つ在宅療養児への発達支援プロジェクト
〜 A大学5学科の学生と教員の活動を通して 〜
共著 2019年10月 第16回子ども学会議(日本子ども学会学術集会) p.38.
障がいを持つ在宅療養児への発達支援
~作業療法学生の学び~
共著 2019年10月 第16回子ども学会議(日本子ども学会学術集会) p.38.
市民を対象としてた「在宅療養・看取りについて学ぶ会」参加者の意識調査 共著 2019年07月 日本在宅ケア学会, 第22回学術集会
北海道胆振東部地震から学ぶ 〜災害時の対応と日頃の備え〜 単著 2019年02月 こどもと家族のケア, 13(6), p.27-31. 日総研出版
2018年度 市民の集い 「看取り」での経験を語る会 在宅療養・看取りについて学ぶ会 「わが家の音がきこえる」 共著 2019年01月 平成30年度(後期) 勇美記念財団報告書
地域包括ケアシステムの構築に「看護」はどう関わるか 〜 「つなげる」役目を発揮して 看護が地域包括ケアに貢献する 〜 単著 2018年06月 COMMYUNITY CARE , 20(7), 臨時増刊号, p.25-33. 日本看護協会出版会
在宅医療・在宅死を可能にする社会を目指して 共著 2018年05月 北海道ホームヘルスケア研究会 研究報告書(2017年度 )
トンプソンの意思決定モデルを活用した事例検討会が看護師に与えた影響 共著 2018年03月 第48回 日本看護学会論文集 慢性期看護, p.159-162.
地域の大学における親子参加型学習イベントがもたらす効果
−文教大学キッズカレッジプロジェクトの分析−
共著
(筆頭者)
2018年02月 北海道文教大学紀要, 第42巻, p.95-101.
NICU/ GCUを退院した子供たちの成長と暮らしの様子
〜 在宅における児の発達支援 〜
単著 2018年02月 こどもと家族のケア, 12(6), 日総研出版
地域で繋ぐ安全の輪プロジェクト〜みんなの知恵と実践録 連載第12回 「冷罨法・温罨法を安全に実施する!!」 単著 2017年08月 病院安全教育, 5(1) ,日総研出版.
入退院と在宅支援「特別企画〜 看護師も病院・施設という箱の中から地域に出よう!認知症患者の在宅移行支援を考える〜 単著 2017年03月 地域連携, 10(1), 日総研出版
地域で繋ぐ安全の輪プロジェクト「認知症患者のリスクマネジメントについて考えてみよう!」Part 2 共著    (筆頭者) 2016年12月 病院安全教育, 4(3), 日総研出版
看護実践に活かす中範囲理論 第2版 「協働的パートナーシップ」 共著 2016年10月 メヂィカルフレンド社
地域で繋ぐ安全の輪プロジェクト「認知症患者のリスクマネジメントについて考えてみよう!」 Part 1 共著 2016年08月 病院安全教育, 3(6),日総研出版
専門看護師のチカラ(北海道専門看護師の会) 第20回 在宅ケアを支援する地域看護専門看護師の活動 単著 2016年03月 ベストナース
北海道医療新聞社
医療事前指示書
−私への終末期医療・私の終末期はこうしてほしい−
共著 2016年02月 ナカニシヤ出版
専門看護師のチカラ 第20回 北海道における地域看護専門看護師としての活動と北海道文教大学人間科学部看護学科学生への教育活動 単著 2016年02月 ベストナース,北海道医療新聞社
専門看護師のチカラ 第8回 北海道における地域看護専門看護師としての活動 単著 2015年01月 ベストナース,北海道医療新聞社
専門看護師のチカラ 第3回 地域看護専門看護師の役割と活動について 単著 2014年03月 ベストナース,北海道医療新聞社
広域寒冷積雪地における地域完結型遠隔看護システムの構築 −在宅療養者に対する効果— 共著 2013年10月 日本遠隔医療学会雑誌 第9巻2号
在宅看護学講座 共著 2012年12月 ナカニシヤ出版
地域看護専門看護師リレー・エッセー コミュニティで輝く
「地域の人々が元気でいきるために今居る場所で自身ができることをする」
単著 2012年05月 コミュニティケア,日本看護協会出版会
大槌町 保健師による全戸家庭訪問と被災地復興 —東日本大震災の健康調査から見えてきたこと 共著 2012年03月 明石書店
ITC&モバイルが拓く新たな在宅看護 「ITを用いた遠隔看護支援システム“E-KANGO”」 共著 2012年01月 コミュニティケア,日本看護協会出版会
新たに認定された道内専門看護師13人のプロフィール 共著 2011年03月 ベストナース,北海道医療新聞
長期人工呼吸器患者のケア 第20回 実践報告④ 「在宅人工呼吸ケア」 単著 2011年02月 呼吸器ケア,メディカ出版
看護に活かす中範囲理論 「協働的パートナーシップ」 共著 2010年10月 メヂィカルフレンド社
中範囲理論の実践での活用⑫「協働的パートナーシップ」の看護実践への活用 共著 2009年12月 看護技術,55(14),メヂィカルフレンド社
保健師と在宅療養者を対象としたE-KANGOの運用 / 都市部のサービス付き高齢者向け住宅でのE-KANGOの運用 共著 2017年03月 札幌市立大学E-KANGO Project 2013 & 2014
「在宅療養・在宅死を可能にする社会を目指して」 共著 2016年12月 札幌市立大学共同研究 2016年度報告書
訪問看護による遠隔看護システムを介した高齢者住宅入居者の在宅支援 サービス付き高齢者向け住宅での運用 共著 2016年10月 日本遠隔医療学会誌12(2), 2016.
多領域の専門看護師の連携を活かした訪問看護師に対するコンサルテーションの効果(第25回研究助成・事業助成報告書) 共著 2015年09月 公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団
在宅死を可能にするための在宅ケア基盤づくりの方略 –フィンランドと日本の比較検討に向けての2014年度基礎調査 − 共著 2015年06月 地域ケアリング,17巻6号,p.42-47
E-KURASHI Project 「産学連携によるE-KANGOを応用した集合住宅用健康管理システムの検証」 −クラウドコンピューティングに よる情報セキュリティを確保した健康管理システムの構築・実証実験− 共著 2014年03月 札幌市立大学研究報告書
市民・看取りを経験した家族・専門職の連携で−在宅での看取りを叶えるために 共著 2014年12月 平成26年度(前期) 勇美記念財団報告書
看護大学3・4年次生の臨地実習における看護技術の経験と到達度の認識 共著 2014年03月 天使大学紀要,第12巻,p.1-13
町内会単位で在宅ホスピスケアの普及・啓発を行うプログラムの効果評価 共著 2012年03月 笹川医学医療研究財団 平成23年度在宅ホスピス緩和ケア研究報告書
E-KANGOを応用した集合住宅居住者用(高齢者)健康管理システムの検証 共著 2012年03月 平成23年度ノーステック財団研究開発助成事業 福祉産業共同研究事業報告書
市民・看取りを経験した家族・専門職の連携で  -在宅での看取りを叶えるために- 共著 2013年03月 平成24年度(後期)勇美記念財団報告書
IT活用による遠隔看護サービス(E-KANGO)の試験的を目的とする調査研究とモデル試作 共著 2010年03月 2009年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金事業報告書
アルツハイマー型認知症の残余能力を生かす遅延策 -新型アクティビティ・ツールによる介入の効果 – 共著 2009年03月 北海道高齢者問題研究,第25巻,p.1-14
独居生活を営む軽度痴呆老人の「食行動」 −安全を保つ観点から− 単著 2004年12月 北海道医療大学看護福祉学部紀要,第11巻,p.1-11
(口頭発表)
小学生を対象とした看護師体験プログラムの評価 -3年間の実施評価を通して- 共著 2019年02月 感性フォーラム札幌 2018
親子で参加するものづくり体験の教育的意義と今後の課題 -実施アンケートの分析を通して- 共著 2019年02月 感性フォーラム札幌 2018
Factors enabling death at home : an opinion survey at a bilateral symposium between Finnish Lapland and Hokkaido 共著 2018年12月 日本看護科学学会 第38回 学術集会 , p.53.
地域の大学における小学生を対象とした親子参加型体験学習(看護師体験)の効果 共著 (筆頭者) 2018年11月 日本子ども学会 第15回 学術集会 p.42.
地域の大学における小学生を対象とした親子参加型体験学習(ものづくり)の効果 共著 2018年11月 日本子ども学会 第15回 学術集会 p.50.
北海道の2地域における在宅療養・在宅看取りを可能にするための啓発プログラムの評価 共著 2018年07月 日本在宅ケア学会, 第23回学術集会
看護系大学における体験学習が小学生の学びに及ぼす効果 共著 2018年02月 感性フォーラム札幌 2018
地域の大学における小学生を対象とした親子参加型体験学習(ものづくり)の工夫と課題 共著 2018年02月 感性フォーラム札幌 2018
訪問看護師が必要としている教育的支援 – 専門看護師によるコンサルテーションからの検討 – 共著 2017年11月 日本在宅看護学会,第7回学術集会
訪問看護師が必要としている教育的支援 – 老年看護学の視点からの検討 – 共著 2017年11月 日本在宅看護学会,第7回学術集会
認知症患者に対する実践力向上への取り組み
―カンフォータブル・ケア導入前後の医療スタッフへの意識調査から―
共著 2017年10月 日本看護学会 看護管理 第48回学術集会
トンプソンの意思決定モデルを活用した事例検討会が看護師に与えた影響 共著 2017年08月 日本看護学会 慢性期看護 第48回学術集会
下痢、スキントラブルが続く経管栄養患者への排泄ケアの効果
~排泄日誌を用いた1事例を振り返る~
共著 2017年08月 日本看護学会 慢性期看護 第48回学術集会
在宅での終末期ケアと看取りに対する意識 – 道民が抱く在宅での看取りのイメージと望む終末期療養の場 – 共著 2017年07月 日本在宅ケア学会, 第22回学術集会
地域の大学における親子参加型学習イベントがもたらす効果 – 文教キッズカレッジプロジェクトの分析 − 共著 2017年02月 感性フォーラム札幌 2017
地域の大学における専門職体験に参加した小学生の学びと経験 共著 2017年02月 感性フォーラム札幌 2017
事例検討会における看護師の倫理的感受性をたかめるための取り組み 共著 2017年02月 第37回 札幌市病院学会
訪問看護による遠隔看護システムを介した高齢者住宅入居者の在宅支援 – サービス付き高齢者向け住宅での試用 – 共著 2016年10月 日本遠隔医療学会 第20回学術大会
多領域の専門看護師との連携を活かした訪問看護師に対する学習会の効果 共著 2016年06月 日本CNS看護学会 第3回学術集会
意思決定を支援する医療事前指示書:フォーカスグループによる検証 共著 2015年07月 日本在宅ケア学会,第20回学術大会
地域住民を対象とした教育支援 -在宅看取りに関するシンポジウム型情報交換会の評価- 共著 2014年11月 日本在宅ケア学会,第19回学術集会
地域住民を対象とした教育支援 -医療事前指示書についてのグループワーク参加動機と思いの評価- 共著 2014年11月 日本在宅ケア学会,第19回学術集会
都市部と遠隔地の健康高齢者が抱くICTサービスに対する印象差 共著 2014年07月 日本デザイン学会誌,第59回研究発表大会
E-KANGOシステム(遠隔看護)4年目の検証-保健師の視点から- 共著 2014年03月 日本在宅ケア学会, 第18回学術集会
気管切開患児の介護者を対象にした「呼吸器管理における医療材料使用方法」の実態調査 共著 2013年05月 平成25年度北海道看護研究学会
Evaluation of Promotional Program in Palliative Care for small communities in Japan. 共著 2013年03月 ICCHNR in Edinvergh.
訪問看護師の医行為における拡大希望裁量 −在宅点滴・注射薬剤投与− 共著 2012年11月 日本看護科学学会 第32回学術集会
積雪寒冷地における遠隔看護(E-KANGO)のシミュレーションと評価
(第1報)外来患者による評価
共著 2012年10月 日本ルーラルナーシング学会 第7回学術集会
積雪寒冷地における遠隔看護 (E-KANGO)のシミュレーションと評価
(第2報)病院看護師による評価
共著 2012年10月 日本ルーラルナーシング学会 第7回学術集会
インクルーシブデザインによる遠隔看護システム「E-KANGO」の開発 共著 2012年07月 日本デザイン学会誌 第59回研究発表大会
Delaying the Progress of Dementia Conditions among Older Adults
in Japan.
共著 2012年03月 Alzheimer’s Disease International,27th, London.
lectronic distance nursingsystem,E-KANGO model simulation and assessment. 共著 2011年03月 National Rural Health AU, 11th.
E-KANGO 道内自治体におけるシミュレーションと評価-在宅療養者と保健師をつなぐ遠隔看護(第1報)在宅療養者による評価 共著 2011年10月 日本ルーラルナーシング学会,第6回学術大会
E-KANGO 道内自治体におけるシミュレーションと評価-在宅療養者と保健師をつなぐ遠隔看護 (第2報)担当保健師による評価 共著 2011年10月 日本ルーラルナーシング学会,第6回学術大会
E-KANGO 道内自治体におけるシミュレーションと評価-在宅療養者と保健師をつなぐ遠隔看護(第3報)管理者による評価 共著 2011年10月 日本ルーラルナーシング学会,第6回学術大会
域看護CNSの実践活動の実際 ~アセスメントの視点と解決の方略~ 共著 2011年09月 北海道医療大学看護福祉学部学会,第8回大会
ITを活用した遠隔看護システム (E-KANGO)に対するシミュレーション後の利用者評価 共著 2011年03月 日本在宅ケア学会 ,第15回学術学会
E-KANGO 北海道における訪問看護事業所を対象とした遠隔看護ニーズIT環境調査 共著 2010年09月 日本ルーラルナーシング学会,第5回学術集会
E-KANGO 北海道における訪問看護利用者を対象とした遠隔看護ニーズとIT環境調査 共著 2010年09月 日本ルーラルナーシング学会,第5回学術集会
看護職の倫理的感受性を高める事例検討会の取り組み(第一報) 共著 2010年06月 日本看護倫理学会,第3回年次大会
看護職の倫理的感受性を高める事例検討会の取り組み(第二報) 共著 2010年06月 日本看護倫理学会,第3回年次大会
新型アクティビティ・ツール「メモリー・マジック」の効果 −認知症型グループホームのケアスタッフへの教育効果− 共著     (筆頭者) 2009年08月 日本プライマリ・ケア関連学会連合学術会議
軽度痴呆を有する独居老人の「食行動」に対する認識-食行動の安全との関連- 単著 2005年01月 日本在宅ケア学会,第9回学術集会
看護集団におけるキャリア・アンカー(第1報)-E.H.シャインのキャリア・アンカー概念枠組みを用いて- 共著 2004年09月 北海道医療大学看護福祉学部学会,第1回学術大会
看護集団におけるキャリア・アンカー(第2報)-大学病院と訪問看護ステーションにおけるキャリア・アンカーの比較- 共著 2004年09月 北海道医療大学看護福祉学部学会,第1回学術大会

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