2026年09月25日
社会福祉法人恵庭睦会と包括連携協定を締結しました。(2026年9月25日)
北海道文教大学と社会福祉法人恵庭睦会は、相互の特色を活かした交流を図り、人材の育成やこどもの教育・研究分野において相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的として、令和8年9月25日に連携協定を締結いたしました。 社会福祉法人恵庭睦会(2026年9月25日 調印)
写真左 社会福祉法人恵庭睦会 理事長 岩下 則雄 様、同右 北海道文教大学 学長 玉井 康之
締結式の様子
社会福祉法人恵庭睦会 理事長 岩下 則雄 様のご挨拶
北海道文教大学 学長 玉井 康之よりご挨拶
記念撮影
【社会福祉法人恵庭睦会の概要】
社会福祉法人恵庭睦会は、当時63歳の理事長と60歳の園長が、身体が不自由となった園長による「地域への恩返し」の思いから、ボランティアで始めた家庭保育所を原点として設立されました。
2003(平成15年)7月に開設された当園は、園児2名・職員3名という小さな歩みからスタートいたしました。その後、2015(平成27年)4月には「保育所型認定こども園」の認可を取得し、「地域における子育て支援」や「特別支援保育」等に継続して取り組んでまいりました。
地域の高まるニーズにお応えする中で、定員も20名から84名へと拡大し、2021(令和3年)には社会福祉法人恵庭睦会を設立、2024(令和6年)8月には新園舎が完成いたしました。
これまで素晴らしい職員にも恵まれ、「三愛の精神」のもと、子どもたちと職員の和と絆を大切にした保育を行っています。今後もモンテッソーリ教育や和太鼓教室などを通して豊かな心身を育み、地域社会に貢献してまいります。
社会福祉法人恵庭睦会 https://elm-eniwa.ed.jp/
◎ 包括連携協定先の一覧は こちら
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