北海道文教大学

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講座名 「子育てと教育」 - イベント – 北海道文教大学

講座名 「子育てと教育」

2016年07月25日

※本年度の講座は全て終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

演題:おかあさんのための「ほっと一息講座」

<講師> こども発達学科 後藤 守(ごとう まもる)、川端愛子(かわばた あいこ)

<日時> 8/27(土)10:00~11:30

<会場> 文教ペンギンルーム

<定員> 母親10組

この公開講座は、「文教ペンギンルームが企画する講座」です。ここでは、子育てに毎日追われているおかあさん方を対象に、子育てを忘れて「ほっと一息」つけるメニューを提供します。その1つとして「あれかこれかの選択」の体験学習をします。この講座を通して、今まで気づいていなかった「自分のきらきらしたいいところ」をいっぱい発見して、あしたの子育てのためのエネルギーにしていきませんか。今回は、子育てトライアングル「あいあい」の一翼を担う母親アドバイザーも一緒に参加します。
※3歳~5歳のお子さまを持つお母さま対象
※託児付(希望の場合、お子さんのお名前、年齢、性別も申込時に記入してください。)

後藤 守(ごとう まもる)

後藤 守(ごとう まもる)

北海道文教大学人間科学部こども発達学科・教授/北海道文教大学子育て教育地域支援センター・センター長
北海道熊石町出身。函館中部高等学校定時制課程、北海道学芸大学小学校教員養成課程卒業。北海道大学大学院教育学研究科博士課程を経て、北海道教育大学札幌校の特別支援教育担当教授として勤務。その後、大学院専任教授として、現職教員のための大学院専門職コースを担当し、スクールカウンセラーの養成に従事。北海道教育大学名誉教授。専門は発達臨床心理学。博士(教育情報学)。主な資格は、小・中・高・特別支援教諭専修免許に加えて、臨床心理士、学校心理士、福祉心理士、ガイダンスカウンセラーなど。現在、恵庭市就学指導委員会委員

川端愛子(かわばた あいこ)

川端愛子(かわばた あいこ)

北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師・北海道文教大学子育て教育地域支援センター担当
札幌市出身。北星学園大学社会福祉学部、北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻、東北大学大学院教育情報学教育部博士後期課程修了。博士(教育情報学)。専門は学校臨床心理学。病院の精神科および幼児期・児童期の子どもを対象とした相談機関において心理臨床に携わる。その後、北海道教育大学大学院教育改革支援事業(大学院GP)における大学院生支援業務、および高等看護学院非常勤講師を経て現職。主な資格は、社会福祉士、臨床心理士、音楽療法士など。趣味は水族館めぐり。

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演題:大人のためのピアノ曲への誘い -「こどもへの愛情」をテーマにー

<講師> こども発達学科 西野 美穂

<日時> 8/29(月)10:40~12:10

<会場> 音楽室

<定員> 40名

一人の作曲家の作品を多数取り上げて比較すると、それぞれの作品の成立年代、何のために、誰のために作曲されたのか、またその作曲者自身の人生の出来事からの影響など、さまざまな要素を見つけることができます。本講座では「こども」をテーマに、作曲者が愛する家族、若い世代の教育的目的のために作曲したピアノ曲や、「こども」をイメージとした心象風景を描いた作品などについてお話しと演奏で楽しんでいただければと思います。
演奏曲目
 J.S.バッハ作曲「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」より
 シューマン作曲 「子供の情景」より
 ドビュッシー作曲 「子供の領分」より その他

西野 美穂

西野 美穂

大阪府出身。大阪教育大学特設音楽課程卒業。同大学大学院修士課程修了後、ピアニストとして関西を中心にソロ、室内楽等の演奏会に出演。1993年より恵庭市在住。ロートス・ムジーク恵庭を主宰し、多数のコンサートを開催している。また、道内各地の病院、学校等での演奏ボランティアに積極的に参加している。恵庭市内では2006年から2009年までFMパンプキンで音楽番組のパーソナリティーを担当。子育て中は小学校で図書ボランティアとして絵本の読み聞かせを続けた。また、2006年より恵庭市教育委員会主催「親子のためのピアノコンサート」の講師を13回にわたりつとめ、クラシック音楽の普及のために活動している。2010年より北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科講師。

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演題:特別支援教育の現状

<講師> こども発達学科 児玉 稔

<日時> 8/30(火)10:40~12:10

<会場> 631教室

<定員> 50名

特殊教育が特別支援教育となってから9年目を迎えますが、この間、北海道内の特別支援教育の状況や子どもたちへの対応なども少しずつ、確実に変わってきています。
講座では、肢体に不自由のある子どもたちや発達障がいといわれている子どもたちの現状や対応のあり方などについて、疑似体験なども交えながら、いっしょに学ぶ機会
にできればと考えています。
特別支援教育に関心のあるみなさん、ぜひお出でください。

児玉 稔

児玉 稔

○経歴
 ・北海道教育大学函館分校教育学部養護学校教員養成課程卒業
 ・北海道内の視覚障がい教育特別支援学校、知的障がい教育特別支援学校、肢体不自由教育特別支援学校に勤務。今年の3月で定年退職。
 ・今年の4月より北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科 講師として勤務。
○主な著書
  ・「北海道における肢体不自由教育の専門性向上プログラムについて」 (口頭発表) 全国肢体
不自由教育特別支援学校長会長野大会

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演題:こども・保護者と関わるための保育者の自己表現について

<講師> こども発達学科 小田 進一

<日時> 8/31(水)18:00~19:30

<会場> 大講堂

<定員> 100名

保育の専門家といわれる人たちには、相手と関わるための専門技能を高めること、日常的に子どもや保護者との関係を深めることが求められます。例えば、相手に分かってもらえる表現や共感してもらえる接し方や子どもの誉め方、言葉使い、相応しい所作を身につける、人格を高めること等とも言われます。
豊かな教養、人格、表現力は、そう簡単に身に着くものではありませんが、これまでの見方考え方を少し変えることにより、出来ることが増えてきます。保育者が自身を「見られる存在」であることを意識することから、相手との関わりの質が変化することについて、「演劇的手法による表現力の育成」の紹介を合わせて考えます。

小田 進一

小田 進一

こども発達学科教授。附属幼稚園園長。担当科目は、保育課程論・社会福祉・保育実習指導Ⅰ・保育実習指導Ⅱ・教職実践演習など、保育、幼児教育、社会福祉の分野を受け持っている。これまで、保育園・幼稚園での実践経験を生かして、全国保育士養成協議会第三者評価機構 調査員。幼稚園教諭養成協議会教員免許更新講習 講師。保育園民営化に係る事業者選定委員。等を務めてきた。現在は、江別市第三中学校学校評議員、恵庭市こども子育て会議、学校法人リズム学園評議員、社会福祉法人ゆめ和理事などを担っている。著作 「社会福祉の制度と課題」共著 学文社 論文「男性保育士の受容についての課題」単著 北海道文教大学研究紀要第39号 等

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演題:親子であそぼう「文教ペンギンメソッド」実地体験

<講師> こども発達学科 川端愛子(かわばた あいこ)、後藤 守(ごとう まもる)

<日時> 9/3(土)10:00~11:30

<会場> 文教ペンギンルーム

<定員> 母子10組

この公開講座は、「文教ペンギンルーム」が企画する講座です。この講座は文教大学が開発した「文教ペンギンメソッド」をベースにした親子体験型の学習内容から構成されているのが特徴です。この講座のキーワードは子どもの関係力を育てる「場作りの工夫」です。ここでは、楽しいブロック遊びを通して、まわりの人たちとの「楽しい関わりの場」を提供します。今回は、子育てトライアングル「あいあい」の一翼を担う母親アドバイザーも一緒に参加します。
※3歳~5歳のお子さまとお母さま(親子)対象
※申込時、お母さまとお子さまの名前、お子さまの年齢・性別をそれぞれご記入ください。

川端愛子(かわばた あいこ)

川端愛子(かわばた あいこ)

北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師・北海道文教大学子育て教育地域支援センター担当
札幌市出身。北星学園大学社会福祉学部、北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻、東北大学大学院教育情報学教育部博士後期課程修了。博士(教育情報学)。専門は学校臨床心理学。病院の精神科および幼児期・児童期の子どもを対象とした相談機関において心理臨床に携わる。その後、北海道教育大学大学院教育改革支援事業(大学院GP)における大学院生支援業務、および高等看護学院非常勤講師を経て現職。主な資格は、社会福祉士、臨床心理士、音楽療法士など。趣味は水族館めぐり。

後藤 守(ごとう まもる)

後藤 守(ごとう まもる)

北海道文教大学人間科学部こども発達学科・教授/北海道文教大学子育て教育地域支援センター・センター長
北海道熊石町出身。函館中部高等学校定時制課程、北海道学芸大学小学校教員養成課程卒業。北海道大学大学院教育学研究科博士課程を経て、北海道教育大学札幌校の特別支援教育担当教授として勤務。その後、大学院専任教授として、現職教員のための大学院専門職コースを担当し、スクールカウンセラーの養成に従事。北海道教育大学名誉教授。専門は発達臨床心理学。博士(教育情報学)。主な資格は、小・中・高・特別支援教諭専修免許に加えて、臨床心理士、学校心理士、福祉心理士、ガイダンスカウンセラーなど。現在、恵庭市就学指導委員会委員

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演題:多様性を大切にする心を育む

<講師> こども発達学科 佐藤 義昭

<日時> 9/5(月)13:00~14:30

<会場> 大講堂

<定員> 100名

「多様性を大切にする心を育む」ということは、障害のある子供たちを含め、個々の多様なあり方を相互に認め合い、支え合っていく社会を築くことです。
「障害のある人とは、○〇できない人ではなく、△△という支援があると〇〇ができる人」となり、障害のある人を見る視点も「欠陥から支援」と大きく変わっていくことになります。
「目が不自由な人」ではなく「点字を用いると小説などを読んで理解できる人」、肢体不自由のある人は、「歩けない人」ではなく「歩道をバリアフリーにして車椅子を使うと散歩やスポーツができる人」となり、多様性を尊重することができる社会を模索していくことを共に学びたいと思います。

佐藤 義昭

佐藤 義昭

経歴:北海道教育大学函館分校卒業
 国立療養所八雲病院(心理療法士)、千歳市役所(家庭児童相談員)の勤務あと、北海道教育大学附属養護学校(文部教官教諭)等の学校に勤務し、その後、研究機関と教育行政に携わり、教頭、校長を体験し、卒業したあと、北翔大学に勤務し、本年4月から本学にお世話になっています。
 知的障害、発達障害等の多様な子供たちとかかわる特別支援教育と不登校、いじめ等のさまざまな教育相談に対応してきました。

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演題:成功する子育て失敗する子育て

<講師> こども発達学科 山口 宗兼

<日時> 9/6(火)13:00~14:30

<会場> 大講堂

<定員> 100名

先日も道内で、“しつけ”という理由によって、子どもが行方不明になる事故が発生しました。無事発見されて本当に良かったと思っております。子どもをどうやって育てるべきか?子育てに悩む保護者が増加する昨今、書店やネットには、たくさんの育児本や育児情報(育児指南?)が氾濫しています。一体何を参考にすれば良いのやら???
現在も子育て奮闘中の、子育て現役世代(現在、長男は高校2年生、次男は小学校6年生)である山口宗兼が“成功する子育て 失敗する子育て”についての秘密を伝授します!!

山口 宗兼

山口 宗兼

北海道教育大学釧路分校教育学部幼稚園教員養成課程卒業(教育学士)。上越教育大学大学院学校教育研究科幼児教育専攻修了(修士(教育学))。仙台市内の私立幼稚園教諭(正採用)。札幌市立の小学校教諭(期限付)や幼稚園教諭(正採用)。山形短期大学(現 東北文教大学短期大学部)子ども学科助教授(現 准教授)。家庭の都合により、3年間イクメン(イクジー?)=無職。北海道文教大学人間科学部こども発達学科准教授(現在)。
○主な著書 『基本保育シリーズ 第14巻 教育課程・保育課程論』(共著)の「第2講 日本におけるカリキュラムの基礎理論」,中央法規出版

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演題:遊び環境の変化と発達-何が発達に影響を与えてきたのか?-

<講師> 作業療法学科 湯淺 孝男

<日時> 9/8(木) 13:00~14:30

<会場> 631教室

<定員> 100名

教育界にとっての頭の痛い問題に「ふた瘤ラクダ」現象があります。その原因には様々考えられますが幼少期の生活環境、特に目・耳・舌・鼻・皮膚・前庭器・関節を通して生じる感覚(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚・前庭感覚・固有感覚)をうまく使えない遊び環境の問題について考えてみます。成人にとっては感覚刺激というと五感がすぐに頭に浮かびますが、幼少期には前庭感覚(身体の傾きやスピードの感覚)、固有感覚(身体の動きや手足の状態の感覚)が自分の体を効率よく使うために重要な役割を果たします。例えば黒板の字を目で追うにはいくつかの感覚情報を上手に処理する必要があります。また、字を書くときは、ノートに書いている文字を目で追いながら、指先の動きの感覚や触覚などの感覚を上手く感じることが必要です。いくつかの情報(感覚)を正確に処理できないと能率が悪く、すぐに疲れやすくなり結果的に周りの人々との間にギャップが生じます。本人のやる気や努力の問題にされがちなそのような問題を、子供を取り巻く感覚面に配慮した工夫から考えてみます。

湯淺 孝男

湯淺 孝男

作業療法士、ウェスタンミシガン大学大学院(作業療法)修士課程終了、博士(医学)、秋田大学大学院医学系研究科教授を経て現在は北海道文教大学教授

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演題:保育士をめざす高校生のための「文教ペンギンメソッドABC」

<講師> こども発達学科 後藤 守(ごとう まもる)、川端愛子(かわばた あいこ)

<日時> 9/10(土) 10:00~12:00

<会場> 文教ペンギンルーム

<定員> 高校生20名

この公開講座は、「文教ペンギンルームが企画する講座」です。ここでは、将来、保育士・幼稚園教師を目指す高校生を対象に、本学が開発した「文教ペンギンメソッド」の実地体験をします。この「文教ペンギンメソッド」は、別名「関係力育成プログラム」といわれているように、子育ての中心に「関係力の育成」という大きなテーマを抱えているところが特徴です。関心のある高校生の皆さんは、ぜひ、新しい保育の最先端を進む「文教ペンギンメソッド」を体験してほしいと思っています。

後藤 守(ごとう まもる)

後藤 守(ごとう まもる)

北海道文教大学人間科学部こども発達学科・教授/北海道文教大学子育て教育地域支援センター・センター長
北海道熊石町出身。函館中部高等学校定時制課程、北海道学芸大学小学校教員養成課程卒業。北海道大学大学院教育学研究科博士課程を経て、北海道教育大学札幌校の特別支援教育担当教授として勤務。その後、大学院専任教授として、現職教員のための大学院専門職コースを担当し、スクールカウンセラーの養成に従事。北海道教育大学名誉教授。専門は発達臨床心理学。博士(教育情報学)。主な資格は、小・中・高・特別支援教諭専修免許に加えて、臨床心理士、学校心理士、福祉心理士、ガイダンスカウンセラーなど。現在、恵庭市就学指導委員会委員

川端愛子(かわばた あいこ)

川端愛子(かわばた あいこ)

北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師・北海道文教大学子育て教育地域支援センター担当
札幌市出身。北星学園大学社会福祉学部、北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻、東北大学大学院教育情報学教育部博士後期課程修了。博士(教育情報学)。専門は学校臨床心理学。病院の精神科および幼児期・児童期の子どもを対象とした相談機関において心理臨床に携わる。その後、北海道教育大学大学院教育改革支援事業(大学院GP)における大学院生支援業務、および高等看護学院非常勤講師を経て現職。主な資格は、社会福祉士、臨床心理士、音楽療法士など。趣味は水族館めぐり。

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