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未来を拓く真の実力と
豊かな人間性を磨く、
充実の大学生活を。学校法人 鶴岡学園
北海道文教大学 学長 玉井 康之
北海道文教大学は、創設者の鶴岡新太郎先生・トシ先生の創立理念もあって、“実学”を教育理念としてきました。“実学”とは、実践科学の一つで、単に知識を別々に暗記するだけではなく、学んだことを現実の実社会や生活の中で総合的に “活かす力”です。理論と実践は、対極にありますが、“実学”は、理論的な根拠を踏まえて、その理論を実践に生かすことができる力です。このような力の必要性は、OECDでも新しい時代の不可欠な能力とされています。
また北海道文教大学は、これまでエッセンシャルワーカーを全道・全国に多数輩出してきました。エッセンシャルワーカーとは、医療・食・福祉・教育など、人々の生活を維持する上で不可欠な職業に従事する人達のことを指します。AIが開発された現代においても、食の営み・健康を支える営み・子どもの育ちを支える営み・地域を支える営み・国際的視野で活躍する営みのいずれもが、人間の生活と社会を支える根幹に関わるエッセンシャルワークです。北海道文教大学は、エッセンシャルワーカーを輩出することで、地域・社会に貢献します。
さらに北海道文教大学は、地域と連携することを重視し、教育活動では“地域に学び地域を育てる大学”を目指しています。学生も様々な分野で地域に出て、専門的な知見・技能を活かしながら、多様な実践活動を行っています。これらは、専門的な力と併せて、具体的に行動する力・社会貢献する力を育てる原動力となっています。北海道文教大学は、恵庭市にありますが、都心部の学校とは違って、顔が見えて、地域の実践的な活動に関わりやすく、人間性を伸ばす温かい雰囲気を持っています。
北海道文教大学は、学生が「この大学に来て良かった」という大学、地域の人達が「この大学があって良かった」という大学を、全教職員が目指しています。ぜひ北海道文教大学に来て、“活かす力”を伸ばし、社会で必要とされる人間になりませんか。
