北海道文教大学

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研究業績データベース

国際言語学科

教員名:小西 正人

所属外国語学部 国際言語学科
大学院グローバルコミュニケーション研究科言語文化コミュニケーション専攻(併任)
職名・学位教授,博士(文学)
氏名小西 正人 [ KONISHI Masato ]
大学院授業担当の有無
担当科目学部: 日本語表現技法Ⅰ,日本語学, 古典日本語文法,現代日本語文法, 日本語実践運用法Ⅰ,日本語実践運用法Ⅱ, 卒業研究ゼミ
大学院: 日本語学特殊研究Ⅰ,日本語学特殊研究Ⅱ, 日本言語文化特殊演習Ⅰ, 研究方法論A,特別課題研究Ⅰ, 特別課題研究Ⅱ
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等入試広報委員(学部),広報・HP委員(学部),国際交流委員(大学院), FD委員(大学院), 14年生アドバイザー(担任),剣道愛好会顧問
学生へのメッセージ授業でお伝えします。
研究のキーワード(3つまで)現代日本語,意味論,事象投射理論
所属学会名・社会活動等日本言語学会,日本語学会,日本語文法学会
主な著書 ・論文等の名称単著・共著の別発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書・論文)
現代日本語の到達事象(achievement event)について単著2009年03月『北海道文教大学論集』第10号
現代日本語「まだ」と現代韓国語「」の記述的分析単著2010年03月『北海道文教大学論集』第11号
現代日本語の「どんどん」文の事象構造分析単著2011年03月『北海道文教大学論集』第12号
現代日本語の「つつある」の事象投射構造的分析単著2013年03月『北海道文教大学論集』第14号
現代日本語の局面動詞「V-はじめる」単著2014年03月『北海道文教大学論集』第15号
状態変化動詞の事象投射構造単著2015年03月『北海道文教大学論集』第16号
事象投射構造における複数性単著2016年03月『北海道文教大学論集』第17号
量の副詞「半分」の「程度的用法」について単著2017年03月『北海道文教大学論集』第18号
二種のマデ節について 時間タイプと程度タイプ単著2018年02月『北海道文教大学論集』第19号
(口頭発表)
「どんどん」と述語2000年06月日本言語学会第120回大会
具体的発話への動詞の寄与 ―特にアスペクト的意味を通して―2006年12月京都大学言語学研究室懇話会第72回例会
現代日本語の動作事象(activity events)について2008年06月日本言語学会第136回大会
現代日本語の「どんどん」文の事象構造分析2012年03月アスペクト・フォーラムNo. 2(神田外語大学)
「事象投射理論を使ってみよう! -現代日本語の「つつある」、「どんどん」と変化事象の分析などを通じて-」2012年09月第55回札幌学院大学言語学談話会
現代日本語における進展的状態変化自動詞の事象投射構造2015年07月日本言語学会第150回大会
副詞「半分」 in 事象投射理論2017年03月第1回言語学なんでも(あり)研究会(京都大学)