北海道文教大学

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学長挨拶

「何ができるか」の
 実学重視で大学を選ぶ時代です。

 目指しているのは、
「豊かな人間性」「健全な社会性」
「高度な専門性」。

学校法人 鶴岡学園 理事長
北海道文教大学
学長 鈴木 武夫

今世紀は改革の時代とも共生の時代とも言われますが、結局は人間の時代であるべきだと思っています。対立を超え抗争を越えて、人間が貧困と不安から解放され、健康と幸福を追求する世紀であるべきなのです。

本学は実社会で役立つ「実学重視」で、人間として豊かに生きる上で最も重要な、「ことば・コミュニケーション」「健康・療法」「保育・教育」を学ぶ大学です。目指しているのは、「豊かな人間性」「健全な社会性」「高度な専門性」の養成です。人類の進歩に貢献する実践力を養い、幅広い教養と多様な個性を発展させ、広く世界で主体的に活動できる人材を育成するとともに、人間を健康・療法の面から科学し、人生の価値と栄養の意味を正確に把握し、地域社会から発信して人間の歴史全体に寄与する能力を高めることを目的としています。

これからの世の中で問われるのは「個人の能力」です。社会が求めているのも、これまでのようなブランド偏重ではなく、真の実力を有する人材です。本学では大学を「人間づくりの場」として捉え、学生一人ひとりを大切に、大きな大学にはできない行き届いたケアで、学生自身の個性・能力を伸ばすことに主眼を置いています。

世界の明日を見据え、意欲を持って未来を切り拓き、夢を実現しようとする熱意ある皆さんの入学を期待しています。