北海道文教大学

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トピックス – 健康栄養学科 – 北海道文教大学

公開講座開催

2016年09月07日

演題:生涯を通じて健康に過ごすために~体重管理と自分流の食べ方~

<講師> 健康栄養学科 田中 律子

<日時>  10:40~12:10

<会場> 大講堂

〝自分流の〟生活スタイル・食べ方・運動で生涯を通じて健康に過ごす生活のヒントになるお話が盛り沢山でした!

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田中先生②

 

 

 

 

 

 

演題:体験!!実物大フードモデルを使って楽しく自分の食生活見直ししてみませんか?

<講師> 健康栄養学科 松川 典子  小塚 美由記

<日時> 8/29(月) 13:0014:30

<会場> 臨床栄養実習

先生からバランスのいい食事のお話を聞き、参加者の皆さんは約120種類のフードモデルから前日の夕食を再現して、

食事評価ができる「SATシステム」使って判定して、1人1人先生にアドバイスを受けました。

悪戦苦闘しながらも全員がとてもバランスのいい食事にすることができました。

松川先生・小塚先生①

 松川先生・小塚先生②

演題:食事改善は未病からはじめましょう

<講師> 健康栄養学科 松本洋子

<日時> 8/31(水) 13:0014:30

<会場> 大講堂

食生活の偏り、生活習慣病などライフスタイルの変化から将来性を考え、「運動」、「栄養」、「休養」のなかの栄養面について

管理栄養士の立場から豊かな食生活を送ることの大切さや、未病をテーマに食事改善の方法等についてお話がありました。

松本先生①

 

 

 

 

松本先生② 

 

 

 

 

演題:ロモティブシンドロームってなに?

<講師> 健康栄養学科 手嶋 哲子

<日時> 9/1(木) 10:4012:10

<会場> 大講堂

高齢者の食生活や身体活動が健康寿命に及ぼす「運動器症候群(ロコモティブシンドローム)」に焦点をあて講話が行われました。

「高齢者の身体機能の変化」「運動器症候群(ロコモティブシンドローム)とはなにか」「ロコモティブシンドロームの原因」「ロモティブシンドロームと食事の関係」とし、

食生活でのチェック方法についてのお話がありました。

 

手嶋先生①

 

 

 

 

手嶋先生②

 

 

 

 

 

演題:高血圧が気になる方の食事と生活(おはなし編)

<講師> 健康栄養学科 芦川 修貮 

<日時> 9/1(木) 13:0014:30

<会場> 631教室

病院等医療機関を受診している患者数がもっとも多いのは高血圧性疾患であるというお話から、高血圧の受療率が上昇年代とは?若い頃からの生活習慣の影響が、壮年期の高血圧性疾患に関連しているなど食事のほかに様々な視点から高血圧についてのお話がありました。 最後に高血圧の食事では、食塩を控えることが大切さや、「減塩でも おいしい食事」や日ごろの望ましい生活習慣についてお話がありました。

芦川先生①

 

 

 

 

 

 

芦川先生②

 

 

 

 

 

 

演題:高血圧が気になる方の食事と生活(調理実習編)

<講師> 健康栄養学科 山田 美智子

<日時> 9/2(金)9:3012:30

<会場> 第二調理実習室

血圧を下げるために行うことは、第一に、生活習慣の改善が欠かせません。食生活では、塩分の摂取量を減らすことです。

今回は「高血圧」に着目した、ちょっとした工夫で家庭でも簡単にできる塩分が減らせるアイディア料理を体験しました。

山田先生①

 

 

 

 

 

 

山田先生②

 

 

 

 

 

 

演題:食育教室「朝ごはんを作ろう!」

<講師> 健康栄養学科 木藤 宏子

<日時> 9/4(日)10:0013:30

<会場> 第一調理実習室

小学4・5・6年生を対象に「朝ごはん」にぴったりな、恵庭近郊で収穫された野菜をふんだんに使った

簡単で栄養満点な料理に挑戦しました。「ジャム」も手作りして、おいしくできました。

木藤先生②

木藤先生①木藤先生③