本学の教育課程方針について - 外国語学部
構成学科/国際言語学科
国際言語学科
教育理念と人材育成の目的
国際的な感覚と高度な語学力を身につけ、異文化に対する理解と寛容の精神をもち、 主体的に活動できる総合的な判断力と柔軟性をそなえたグローバルコミュニケーターを育てます。 そのために、多彩な分野にまたがる「教養科目」を必修としたうえで、 言語を学ぶ「ことば科目群」と職業選択の指針を示す「行動科目群」からなる「専門科目」を、 独自の「3×6 System」により履修。 グローバル時代に不可欠なコミュニケーション能力の養成を柱に、 社会のさまざまな領域で活躍できる豊かな教養や実務能力に裏づけられた人材を育成します。
- 21世紀の国際化・情報化・多様化・協働時代にふさわしい知性の創造と探求の場として、 実践的な外国語教育とともに、海外の国々や文化に対する造詣を深めます。
- ボーダレス社会を射程にし、複数言語が学べる国際言語学科では、多言語社会・多文化社会に対応できる人材の育成を図ります。
- 言語能力を核として国際社会で活躍できるコミュニケーションスキルの養成をめざし、 教育、文化、ビジネスなどに関する幅広い知識と教養、情報処理技術を必修にしています。
「3×6 System」とは
「3×6 System」は、3つの言語コース※1と6つの専門分野からなるトラック(区分)※2を自由に組み合わせて学習する、国際言語学科独自の教育システムです。 1・2年次では、言語教育を集中的に実施。「ことば科目群」の3コースから、メインに履修する言語コースを決定。 複数言語の運用能力を高めるとともに、幅広い教養の学びを通して、学生それぞれの関心領域の発見を後押しします。 3・4年次では、それまで培った能力と個々の関心領域にもとづき、6トラックで構成された「行動科目群」から将来の進路に直結したトラックを選択。 これからのグローバル・グローカル社会を担うにふさわしい自律意識をもち、行動できる人材育成を図ります。
※1. 「英語」「中国語」「日本語」の3コース。
※2. 「言語プロフェッショナル」「文化探究」「教職」「国際観光ビジネス」「医療マネージメント」「地域貢献」の6トラック。
