北海道文教大学

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研究業績データベース

国際言語学科

教員名:市岡 浩子

所属外国語学部 国際言語学科
職名・学位教授  観光学博士 (米国 ジョージワシントン大学)
氏名〔英語表記〕市岡 浩子 (Ichioka, Hiroko)
大学院授業担当の有無
担当科目北海道の観光I,世界遺産I,地域観光論I,観光英語II,スピーチI,基礎ゼミI ほか
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等今のところなし。ただし,学生の希望を中心とした「自主ゼミ」開講を希望しています。新天地(本学)でも「市岡ファミリー」を形成できればとっても幸せです。
学生へのメッセージ挨拶がしっかりしていることが誇りです。我が学科の学生はもちろんのこと,みんな,「とにかく楽しくやっていこう」ね!
研究のキーワード(3つまで)sustainable tourism, tourism education, international tourism
所属学会名・社会活動等所属学会: APTA (Asia Pacific Tourism Asssociation): 理事。 日本観光研究学会,日本観光ホスピタリティ教育学会,日本エコツーリズム協会ほか
社会的活動: 北海道総合政策策定委員会委員: 北海道観光審議会(計画委員長,JICA北海道 「観光政策を中 とした東欧各国の観光政策策定者」へのセミナー(4週間)他多数
主な著書 ・論文等の名称発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
『観光辞典』1995日本観光協会
『エコツーリズムの世紀へ』1995日本エコツーリズム協会
『観光事業論』1995札幌国際大学観光学部
『観光学入門』1996札幌国際大学観光学部
『札幌国際大学インターンシップハンドブック』共著・編集2011札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部
(論文)
An Analysis of the Pacific-Asian Travel Market1988Tourism Management, June 1992, pp. 226-234.
An Exploratory Analysis of the Japanese Outbound Travel Market to Washington, D.C.1993The Georgne Washington University (U.S.A) Master’s theisis
An Exploratory Study to Identify and Describe the Need for an of An Undergraduate Tourism Curriculum in Japan”1993The Georgne Washington University (U.S.A) Doctral dissertation.
Female Professionals in the Japanese Tourism Industry2002Annals of Tourism Research, 1993, Vol. 22(2) pp. 484-7.
サスティナブルツーリズム推進についての考察:北海道における推進活動の実態と今後の課題について2004北海道北海道都市研究37 北海道都市学会,2001年. pp. 31-38.
DPI世界大会開催地としての札幌における障害者対応の実態と課題についての考察2008北海道北海道都市研究39 北海道都市学会,2002年. pp. 47-64.
洞爺湖周辺地域におけるエコツーリズム推進の可能性についての考察2008日本観光研究学会全国大会学術論文集(第23回)pp. 189-192.
洞爺湖周辺地位におけるエコツーリズム推進の実態と課題についての考察2009札幌国際大学紀要第40号, pp. 57 -72.
ニセコ地域を訪れる外国人来訪者の満足度とニーズに関する一考察2009札幌国際大学北海道地域・観光研究センター年報2008 第2号, pp. 46-51.
ニセコ地域へのインバウンドの動向と展望についての考察2010北海道都市・地域学会『都市学研究』 46号 pp. 19-26.
Changing Trends of the Japanese Outbound Travel Market in the 2000s2011Asia Pacific Tourism Association 16th Annual Conference Proceedings, pp. 397-401.
Satoyama Initiative:  How it can it can incorporate with ecotourism promotion2012APTA 2011 Seoul Conference, Asia Pacific Tourism Association, pp. 82-84
(口頭発表)
An Examination of the Pacific Asia Outbound Travel Market1998The first U.S.A.-Venezuela International Conference
「エコ・サスティナブルツーリズムの国際的潮流について」2000-2003北海道各地市町村からの招聘による講演
特別講演「やさしい旅の実現に,ひとりひとりができること」2004アジア太平洋旅行博(障碍者。高齢者のためのシンポジウムにて)
基調講演「国際リゾート地としてのニセコ」2006ニセコWAO 主催,北海道開発局後援セミナー
「ワールドクラスの観光地としてのニセコの現状・課題・可能性」2009観光産業研究会
「国際リゾート地としてのニセコの可能性について」2009北海道高等学校地理教育研究会
「観光が結ぶもの~regarding tourism and communication capabilities~」2010北星学園大学短期大学部
基調講演: “Ecotourism Promotion in Japan”2013International Symposium on wise use of Suncheon Bay: Vitalization of ecotourism in Suncheon Bay
Human Resource Development in MICE Businesses in Sapporo2013Asia Pacific Tourism Association(Bnagkok, Thailand)
「海外からのお客様の満足度アップの秘訣」2014札幌商工会議所
「公共建築を観光に活かしたまちづくり~Washington, D.C.」2015公共建築協会
北海道観光の未来図:インバウンドを中心として2015北海道研究会
基調講演:「北の大地のこれからの可能性:農業と観光のステキなカンケイ」2015日本技師会