北海道文教大学

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研究業績データベース

理学療法学科

教員名:佐藤 明紀

所属人間科学部 理学療法学科
職名・学位講師・博士(医学)
氏名〔英語表記〕佐藤 明紀 [ SATO Akinori ]
大学院授業担当の有無
担当科目理学療法評価学Ⅰ,理学療法評価学実習Ⅰ・Ⅱ,内部障害理学療法学,理学療法技術セミナーⅡ
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等教務委員、1,2年アドバイザー,3,4年ゼミ指導教員
学生へのメッセージIf you can dream it, you can do it.
研究のキーワード(3つまで)がん,リンパ浮腫,離床
所属学会名・社会活動等日本理学療法士協会,日本癌学会,日本緩和医療学会,日本リンパ学会 With you Hokkaido 〜あなたとブレストケアを考える会(社会活動)
主な著書 ・論文等の名称単著・共著の別発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書)
図解 運動療法ガイド共著2017年03月文光堂,P362-377
誰も教えてくれないコツがここにある!フィジカルアセスメント完全攻略BOOK共著2014年06月慧文社,Early Mobilization Mook;2巻:P82-99,209−210
早期離床はコワくない!痛み・急変を起こさないコツ共著2010年10月照林社,Expert Nurse;26巻12号:P24-25
(論文)
Loss of sorting nexin 5 stabilizes internalized growth factor receptors to promote thyroid cancer progression.共著2017年11月J Pathol. 2017; 243: 342-353.
A critical role of lesional T follicular helper cells in the pathogenesis of IgG4-related disease.共著2017年10月J Immunol. 2017; 199: 2624-2629.
ハンドヘルドダイナモメーターを用いた筋力測定における休息時間を短縮した測定方法の妥当性について共著2016年07月北海道理学療法.33巻 P44-47.
Novel Mechanisms of Compromised Lymphatic Endothelial Cell Homeostasis in Obesity: The Role of Leptin in Lymphatic Endothelial Cell Tube Formation and Proliferation共著2016年07月PLoS ONE.2016; 11(7): e0158408.
Alteration of circulating type 2 follicular helper T cells and regulatory B cells underlies the comorbid association of allergic rhinitis with bronchial asthma共著2015年01月Clinical Immunology. 2015.158(2):204-11.
乳がんセンチネルリンパ節生検の方法と成績 ラジオアイソトープを使用できない施設における工夫共著2013年06月臨床と研究.2013年90巻6号:809-810.
がん終末期患者に対する理学療法の1例「もう一度歩きたい」と強く願った20代女性と理学療法の関わり共著2012年07月北海道理学療法.29巻P48-51.
Sorting nextin 5 of a new diagnostic marker of papillary thyroid carcinoma regulates Caspase-2共著2012年06月Cancer Science.2012;103(7):1356-62.
体幹深部筋に対するエクササイズが片脚立位に及ぼす影響共著2010年07月北海道理学療法.27巻 P35-38.
(口頭発表)
化学療法・放射線治療症例に対する理学療法単独2019年03月第4回がん理学療法カンファレンス,札幌
熱感を伴う慢性上肢リンパ浮腫に対し、圧迫を伴わない運動療法が有効だった一症例共著2019年03月第43回日本リンパ浮腫学会総会,東京
ちょっと基礎から考えるリンパ浮腫単独2019年02月第1回リンパ浮腫理学療法カンファレンス,東京
リンパ浮腫に対する評価と複合的治療共著2018年02月平成29年度 第199回技術講習会,札幌
明日から(きっと)実践したくなる、がんのリハビリテーション共著2017年11月平成29年度 道東支部 第2回研修会,北見
リンパ浮腫の運動療法 〜肥満と運動の関係を細胞レベルから考えてみよう〜単独2016年01月第4回東北大学病院医療者向けリンパ浮腫研究会
リンパ浮腫と肥満に関する 臨床と基礎の橋渡し研究単独2015年09月国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン第5回学術集会,札幌
看取りのリハビリテーション単独2015年06月全国老人保健施設協会 マスター技術講習会
肥満とリンパ浮腫発症のメカニズムの解明(臨床・基礎の橋渡し研究)単独2015年06月第50回日本理学療法学術大会,東京
リンパ管内皮細胞のリンパ管管腔形成におけるレプチンの役割共同2015年04月第104回日本病理学会総会,名古屋
がん患者・終末期患者の安全な離床や役に立つ知識 終末期緩和ケア作業療法研究単独2014年09月終末期緩和ケア作業療法研究会 第5回年次研究会in北海道,札幌
リンパ管内皮細胞の管腔形成におけるレプチンの役割共同2014年04月第103回日本病理学会総会,広島
ICGを用いた早期リンパ浮腫診断の可能性共同2013年06月第37回日本リンパ学会総会,福岡
乳癌患者に対する当院でのリハビリテーションの関わり共同2012年10月第61回共済医学会,広島
チームアプローチが有効であった入院下肢リンパ浮腫患者の一例共同2011年10月第60回共済医学会,東京
継続したリンパ浮腫セミナーの開催を通じて共同2011年07月第19回日本ホスピス在宅ケア研究会,沖縄
リンパ浮腫に対する複合的理学療法の経験共同2010年11月第61回北海道理学療法士学術大会,札幌
長期化した上肢リンパ浮腫の治療効果の検討共同2009年11月第60回北海道理学療法士学術大会,札幌
終末期医療におけるリハビリテーション終了基準の検討共同2009年06月第14回日本緩和医療学会学術大会,大阪
緩和ケアにおけるリハビリテーション教育の現状共同2006年06月第11回日本緩和医療学会学,神戸