北海道文教大学

北海道文教大学、北海道文教大学大学院、北海道文教大学短期大学部教育開発センター

教育開発センターは、本学の体系的教育課程の編成と実施体制の強化、ファカルティ・ディベロプメント(FD)と 教育方法の改善およびグットプラクティス(GP)開発・促進に関する検討を行い、 本学の教育を活性化する目的で、2005(H17)年に発足した全学的な組織である。

教育開発センターは同運営委員会の下に「カリキュラム開発部門」「FD授業改善部門」「GP部門」からなり、 センター長(学長)の指示にしたがい副センター長とセンター員(3部門長)および専門職が協議して大学改革に係わる業務を推進する戦略的拠点である。

カリキュラムの改善に関して、教育開発センターは、全学的視野から基本方針を策定し、学科等に改善を求めことができる。 提供科目の変更・新設に関し、学部・学科等は教育開発センターと協議することにしている。

― 組 織(平成22年度)―

センター長学 長 
副センター長 永原 和夫外国語学部英米語コミュニケーション学科教授(カリキュラム開発部門長)
センター員 池田 官司人間科学部作業療法学科教授(FD授業改善部門長)
松岡 審爾人間科学部理学療法学科教授(GP部門長)
専門職員 菅原 良外国語学部国際言語学科准教授
細井 雅人学務部教務課長


― 事 業 ―

センターでは毎年、年次計画に従い事業を展開しているが、これまでの主な事業には次のようなものがある。

  • 2008(平成20)年度:全学の一般教養的授業科目の一元化を図り、全学教養科目運営委員会を発足させた。E-learning の導入・推進。
  • 2009 (平成21) 年度:2010(H22)年からGPAの全学同時導入について学内の合意形成、指導教員制度ならびにシラバスの整備。
  • 2010(平成22)年度:学部・学科間の単位の流用、教養科目の全学一元化について基本方針を策定、学生の授業評価の方法・利活用につき全国調査を実施。