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理学療法学科 - 学科の教育理念と人材育成の目的

理学療法学科

教育理念と人材育成の目的

豊かな人間性と社会性、確かな人間尊重の理念と倫理観をもち、専門職業人としての責務を遂行する理学療法士を養成します。 教育にあたっては、医師をはじめとする関連職種との協働が求められるチーム医療に必要な知識や技術力の習得、障がい者への配慮のゆきとどいた接遇の理解、 内科・外科・整形外科・神経内科・小児科などの各種疾患やスポーツ障害などに対する指導法の学習に重点をおいて展開。 保健・医療・福祉の各分野と深く連携ながらリハビリテーションを担う専門職として、 その業務と役割の意義を十分に認識しつつ自立をめざす一方、教育者、研究者としての基礎的能力も養います。

  • 教養科目 「総合領域」「人間と文化」「社会と制度」「自然と科学」「外国語」「スポーツと健康」の6分野で構成。 柔軟で科学的な思考力と人間性を培い、実践的な語学も習得します。
  • 専門基礎科目 「人体の構造と機能および心身の発達」「疾病と障害の成り立ちおよび回復過程の促進」「保健・医療・福祉とリハビリテーションの理念」 という3つのテーマで、人体、精神、疾病と障がい、リハビリテーションなどの基礎を包括的に学習。 専門的な知識や技術を習得するための下地をつくります。
  • 専門科目 「基礎理学療法学」「理学療法評価学」「理学療法治療学」「地域理学療法学」「臨床実習」「卒業研究」の6分野で構成。 理学療法士が身につけておくべき問題解決能力や技術体系、医学知識、さらには制度や政策、地域の社会資源などに関する知識についても学びます。
  • 臨地実習 病院などの医療機関(実習施設)において、実際の治療にあたっている理学療法士(臨床指導実習者)から知識や技術の指導を受けます。 1~4年次で、専門基礎科目、専門科目の履修段階にあわせて実施します。

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