北海道文教大学

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教員詳細

教員紹介

渡辺 明日香


所属 人間科学部 作業療法学科
大学院リハビリテーション科学研究科リハビリテーション科学専攻(併任)
職名・学位 リハビリテーション科学研究科長 教授、博士(教育学)
氏名 渡辺 明日香 [ WATANABE Asuka ]
大学院授業担当の有無
担当科目 リハビリテーション概論、作業療法概論、基礎作業学、作業分析学実習Ⅱ、作業療法実践と理論、身体障害作業療法治療学実習、コミュニケーション技法、地域健康支援学、地域作業療法学実習、作業療法研究法演習Ⅰ・Ⅱ
大学院:心身統合健康科学特論・同特論演習、リハビリテーション科学特論、リハビリテーション科学特別研究
学内委員会委員、指導担当サークル顧問等 大学運営会議委員、研究倫理委員会委員、研究倫理審査委員会委員
3・4年アドバイザー、身心運動セラピー研究同好会顧問
学生へのメッセージ 魅力ある作業療法やリハビリテーションを実現するには、生き生きとした感性、ユーモア、創造的な思考の交流が大切です。リラックスして互いにコミュニケーションしましょう。
研究のキーワード(3つまで) 作業の科学的活用とArtの要素、作業によるストレスマネージメントと健康、身心相関を利用したボディワーク(特にダンス・ムーブメントセラピー)の効果と指導法の研究
所属学会名・社会活動等 【所属学会】:
日本作業療法士協会(演題審査委員、事例報告審査委員)、日本心身医学会、日本生理人類学会、日本ダンスセラピー協会(理事・地域DMT推進委員)、日本フォーカシング協会、日本作業科学研究会、日本作業行動研究会、北海道作業療法士会(「作業療法の実践と科学」論文審査委員)、 北海道リハビリテーション学会(評議委員)
【社会活動等】 :
平成 6年4月~平成26年3月:あかつき篠路保育園「からだあそびとリズムの会」講師
平成18年~平成19年:北海道大学医学部保健学科市民公開講座講師(計2回)
「リラックス・ムーブメント-からだと心の老化予防-」・「リラックス・ムーブメント パート2-快適に生きるために-」
平成21年:北海道生涯学習協会道民カレッジ(指定講座)第10回講師「ストレス対処実践講座「リラックス・ムーブメント」平成21年度恵庭市長寿大学講師「日常の作業活動と長寿・健康」(2回)、北海道文教大学公開講座講師 「体感しよう!!生活にゆとりと健康をもたらすリラックス・ムーブメント」
平成23年11月:空知知的しょうがい福祉協会利用者研修会講師「心とからだのストレッチ」
平成26年度恵庭市長寿大学講師:「ストレスマネージメントと健康」(2回)北海道文教大学公開講座講師「心と体をリラックス!」
平成26年11月より日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト
平成28-29年北海道文教大学公開講座:平成28年度「ダンス・セラピーで輝く命を感じましょう!!」平成29年度「ストレスフルな日常を爽やかに生きるために〜身心調整法体験〜」令和元年9月:「脳をストレスから守りましょう」~頭とからだとこころのリフレッシュ~
平成30年8月児童通所支援事業あじさい講演会「心身の土台づくり」~運動遊びとことばの獲得の関係~
【研究費関係】 :
平成16-17年度 基盤研究C「高齢者に対する長期集団ダンスムーブメントセラピーの環境適応効果とその生理的多型性」研究代表者
平成28-30年度 基盤研究C一般「地域高齢者のストレス軽減と健康促進に向けた集団ダンスセラピー指導力の形成」研究代表者
主な著書 ・論文等の名称 単著・共著の別 発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌等又は発表学会等の名称
著書・論文
フェルデンクライスの呼吸レッスン法による生理・心理的影響 単著 1997年12月 北海道大学医療技術短期大学部紀要 第10号(77-83頁)
痴呆をともなう高齢視覚障害者の作業療法における作業活動の意味と治療的特性 共著 1998年06月 北海道作業療法第15巻 第1号(39-45頁)
在宅身体障害者の「介助されること」をめぐるストレス過程 共著 1998年12月 北海道作業療法 第15巻第2号(8-17頁)
高齢障害者の活動遂行と健康意識について 共著 2000年03月 高齢者問題研究第16号(37-50頁)
妊婦のストレスによる気分の変化とソーシャルサポートの関連 −SBIソーシャルサポートを用いて− 共著 2000年08月 看護総合科学第 3巻 第1号(21-27頁)
高齢者の骨折危険率への生体力学的アプローチ 共著 2001年08月 日本生理人類学会誌第6号 第3号(71-76頁)
格闘テレビゲームの身体面と気分への短期的影響
—気分変化と攻撃性の関連—
共著 2002年07月 北海道作業療法第19巻 第1号(28-35頁)
作業療法臨床実習(身体障害領域)による学生の感情とストレス状態の変化 共著 2002年07月 北海道作業療法第19巻 第1号(36-45頁)
前方および後方への模擬転倒時に出現する防御動作とその性差 共著 2002年12月 北海道大学医療技術短期大学部紀要第15号(1-7頁)
ダンス/ムーブメント・セラピーによるストレスケア効果の可能性 単著 2003年02月 北海道大学大学院教育学研究科紀要 第88号 (207-220頁)
健常男子学生の側方模擬転倒における防御動作パターンとその役割 共著 2003年11月 日本生理人類学会誌、8(4):71-76
活動を用いた治療援助法と作業療法−ダンス− 単著 2004年06月 作業療法23(4):318-322
初心者用エアロビックダンスが快ストレスとして健常男子学生の心身に及ぼす影響 共著 2004年06月 ダンスセラピー研究3、4(1):17-23
閉経後の中高年女性に対するダンス/ムーブメントセラピーの短期的心身効果—感情と自覚的睡眠感を中心として— 共著 2005年02月 心身医学45(2):133-142
ダンス・ムーブメントセラピーの実際とその理論背景—作業療法における実践の出発点として— 単著 2005年10月 秋田作業療法学研究12号:(13-23頁)
介護保険制度におけるケアマネジメントの問題点および作業療法士への期待 共著 2005年10月 北海道作業療法第22巻 第1号(26-32頁)
側方転倒時に手をつく動作が大転子の有効質量と衝撃力の分散に与える影響 共著 2005年11月 日本生理人類学誌第10巻4号
(153-159頁)
閉経後中高年女性における集団ダンス・ムーブメントセラピーのストレスケア効果に関する研究 -メンタルヘルスの改善とストレス関連ホルモンの変化-(博士学位論文要旨) 単著 2006年03月 北海道大学大学院教育学研究科紀要、第99号(101-111頁)
介護老人保健施設デイケアに通所する虚弱高齢女性に対する集団ダンス・ムーブメントセラピーの心理的生理的効果 共著 2011年03月 北海道文教大学研究紀要35:93-103
青年期女性の月経周期とCortisol、CgAの関連 共著 2012年06月 日本赤十字北海道看護大学紀要12:1-17
ダンス(特集:芸術と精神医学) 共著 2014年01月 精神科 第24巻 第1号 (98-107頁)
クリニカルクラークシップに基づく精神科作業療法臨床実習におけるチェックリスト作成上の課題 共著 2018年07月 日本臨床作業療法研究(5):55-62
その他
ダンス・ムーブメント・セラピーにおける「呼吸と不安」に関する実証的研究 単著 1996年03月 北海道教育大学大学院教育学研究科
修士論文(1-48頁)
情動の最適化をもたらす運動と体温・脳ホルモン・免疫能の関連 共著 2003年05月 平成12年度-平成14年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究成果報告書(1-88頁)
閉経後中高年女性における集団ダンス・ムーブメントセラピーのストレスケア効果に関する研究 —メンタルヘルスの改善とストレス関連ホルモンの変化— 単著 2006年03月 北海道大学大学院教育学研究科 博士学位論文(1-210頁)
情動の最適化をもたらす運動の長期継続実施が脳機能・体温・免疫能に及ぼす効果の検討 共著 2008年05月 平成15年度-17年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究B2)研究成果報告書(1-142頁)
高齢者に対する長期集団ダンスムーブメントセラピーの環境適応効果とその生理的多型性 共著 2008年05月 平成16年度-17年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書(1-35頁)
圧縮木質内装材に触れることによる生理応答の計測・解析に関する委託業務報告書 共著 2010年03月 平成21年度北海道地域イノベーション創出協働体形成事業報告書(1-14頁)
リハビリテーションの生理的効果指標としての唾液中DHEA-Sについての基礎的研究 共著 2014年03月 北海道文教大学共同研究報告書(1頁)
呼吸リズムを中心に据えたダンス・ムーブメントセラピーの運営法とその効果 単著 2014年09月 日本ダンスセラピー協会資格認定委員会(1-6頁)
地域高齢者のストレス軽減と健康促進に向けた集団ダンスセラピー指導力の形成 共著 2019年6月 平成28年度-平成30年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究成果報告書(1-6頁)
口頭発表
ダンスムーブメントセラピーグループの現状と課題 共著 2000年09月 第1回北海道精神科リハビリテーション研究会研究誌(8-11頁)
質的に異なる2種類の作業活動による心理的影響の特徴と差異 共著 2000年10月 第31回北海道作業療法学会、北見市
エアロビックダンスが心身に及ぼす影響—気分と主観的睡眠感を中心として 共著 2001年06月 作業療法 第20巻 Suppl.1(84頁)
low-impactのエアロビックダンスの気分・主観的睡眠感への影響とストレスホルモンの関連 共著 2001年08月 日本ダンス・セラピー協会第10回大会、東京
中高年女性における50分間のダンスムーブメント活動が脳波感性スペクトルと気分におよぼす影響 共著 2002年09月 体力科学 第51巻 第6号(731頁)
中高年女性における50分間のダンスムーブメント活動が心臓自律神経活動と感情におよぼす影響 共著 2003年04月 体力科学 第52巻 第3号(332頁)
中高年女性における快適自己ペース歩行が睡眠・覚醒におよぼす影響 共著 2003年06月 日本睡眠学会第28回定期学術集会、名古屋市(抄録集)(218頁)
中高年女性における50分間のダンスムーブメント活動が脳波%powerと感情におよぼす影響 共著 2003年09月 体力科学 第52巻 第6号)(787頁)
デイケアにおけるAMPSの使用と地域生活支援 共著 2003年07月 第31回日本精神病院協会精神医学会プログラム&アブストラクト(60頁)
Effects of 50 minutes of dance movement activities on catecholamine level and NK cell activity in the blood of middle-aged women 共著 2003年11月 Exercise and Sports Physiology 9(4))(193頁)
Effects of 50 minutes of comfortable self-paced running (CSPR) on body temperature and natural killer (NK) cell activity in young males 共著 2003年11月 Exercise and Sports Physiology 9(4))(215頁)
作業療法としてのエアロビックダンスの有用性を唾液中コルチゾール測定で評価する試み 共著 2004年02月 第13回日本臨床化学会北海道支部総会、札幌
唾液コルチゾールおよび尿中代謝ホルモンを用いたエアロビックダンスの有用性の解析 共著 2004年09月 第51回日本臨床検査医学会総会、東京
快適自己ペース運動(CSPE)を3ヶ月間継続することで認められた心身効果 共著 2004年09月 体力科学 第53巻 第6号(835頁)
A new stress marker chromogranin A in saliva: compared with cortisol in saliva 共著 2005年08月 18th World Congress on Psychosomatic Medicine, Aug 21-26, 2005, Kobe, Japan. Journal of Psychosomatic Research 58 (6): 62
Psychosomatic Effects of Group Dance/ Movement Therapy on Postmenopausal Women: Focusing on Stress Reduction and Changes in 17-Ketosteroid-Sulfate 共著 2006年10月 The 8th International Congress of Physiological Anthropology, 9-14 October 2006 in Kamakura, Japan, Abstracts Book 34-35
介護老人保健施設デイケアに通所する高齢女性に対する集団ダンスムーブメント活動の心身効果 共著 2006年12月 第10回作業科学セミナー、茨木
復職に対する不安感と焦燥感の軽減に精神科デイケアが有効だった事例 共著 2007年07月 日本職業リハビリテーション学会第35回大会、札幌
集団ダンス・ムーブメントセラピーのストレスケア効果をもたらす要因の分析~閉経後の中高年女性の場合~ 共著 2009年09月 日本ダンス・セラピー協会第18回大会、大阪
Group dance/movement activity is useful for psychosomatic stress reduction in postmenopausal women 共著 2010年05月 The 15th WFOT Congress 2010 in Santiago, Chile (handbook) 2-063
介護老人保健施設デイケアに通所する虚弱高齢女性に対する集団ダンスムーブメントセラピーの心理生理的効果 共著 2012年11月 第21回日本ダンスセラピー協会大会、東京
唾液中デヒドロエピアンドロステロン硫酸抱合体(DHEA-S)についての基礎的研究 単著 2013年06月 日本生理人類学会誌18、Suppl.1(178-179頁)
Physiological and Psychological Significance of Drinking Green Tea in Japanese Culture 共著 2014年6月 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo, Yokohama, Japan
フェルトセンスを用いたダンス/ムーブメントセラピーが心身に与える影響
ー語りと自己受容の分析からー
共著 2015年11月 日本ダンスセラピー協会 第24回学術研究大会.東京
遷延性意識障害のあるA氏に対する在宅音楽鑑賞の生理心理的効果の検討 共著 2016年09月 第50回日本作業療法学会、札幌
クリニカルクラークシップに基づく精神障害領域での臨床教育に適応できるチェックリストの検討 共著 2017年06月 第48回北海道作業療法学会、札幌
Wish List から始めましょう-教育例の紹介と体験- 単著 2020年12月 第7回日本作業科学研究会OSカフェ、オンライン
二次産業労働従事者の労働中のストレス,疲労度および血糖値の継時的変化 共著 2020年12月 第68回日本職業・災害医学会学術大会、浜松(誌上開催)
ワークショップ
ピア・スーパービジョンの試み 共著 1999年10月 第8回日本ダンス・セラピー協会大会、富山
精神科院内作業療法におけるダンスセラピー 単著 2006年11月 第15回日本ダンス・セラピー協会福島大会、 福島
フェルトセンスからムーブメントへ 単著 2012年11月 日本フォーカシング協会フォーカサーの集い、札幌
身体感覚から動きへ、そして思いへ 単著 2013年08月 第22回日本ダンスセラピー協会 学術研究大会.東京
呼吸リズムを中心に据えたダンス・ムーブメントセラピー 単著 2014年09月 第23回日本ダンスセラピー協会学術研究大会.東京
ダンス・ムーブメントセラピーの理論と実践-作業療法での活用に向けて- 共著 2016年06月 第47回北海道作業療法学会、札幌
自由に羽ばたく -気功からダンスムーブメントセラピー、そして気功へ – 単著 2016年10月 第25回日本ダンスセラピー協会学術研究大会、長野
作業療法における感情調節のためのダンスセラピー技法紹介 共著 2017年06月 第48回北海道作業療法学会、札幌
地域中高年者のための集団ダンス・ムーブメントセラピー(DMT)に必要なダンスセラピスト(DTh)の指導力とは? 単著 2017年09月 第26回日本ダンス・セラピー協会全国学術研究大会、東京
実習施設学生配置システム作成の試み‐教育・研究時間確保のために‐ 共著 2018年08月 全国PTOTST学校協会第31回教育研究大会・教員研修会、恵庭市
地域高齢者のストレス軽減と健康促進に向けた集団ダンスセラピーの指導力養成講習会 主催 2019年2~3月 文部科学省科学研究費基盤研究C一般:課題番号16K01514)による、札幌

公式SNSSNS