北海道文教大学

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教員詳細

教員紹介

小林 英司


所属 人間科学部 理学療法学科
大学院授業担当
担当科目 神経障害理学療法学・理学療法評価学
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等 教務委員
学生へのメッセージ 共に学びましょう。
研究のキーワード 神経難病の理学療法・患者立脚型アウトカム・認知障害
所属学会名・社会活動等 日本理学療法士協会,日本体力医学会,日本認知症学会,日本プライマリケア連合学会,神経難病リハビリテーション研究会
主な著書 ・論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
論文
An enriched environment prevents cognitive impairment in an Alzheimer’s disease model by enhancing the secretion of exosomal microRNA-146a from the choroid plexus 共著 2020.12 Brain, Behavior, & Immunity – Health 9 100149-100149
Bone marrow-derived mesenchymal stem cells improve cognitive impairment in an Alzheimer’s disease model by increasing the expression of microRNA-146a in hippocampus. 共著 2020.7 Scientific reports 10(1) 10772-10772
An enriched environment prevents diabetes-induced cognitive impairment in rats by enhancing exosomal miR-146a secretion from endogenous bone marrow-derived mesenchymal stem cells. 共著 2018.9 PLoS ONE 13(9): e0204252.
Activated forms of astrocytes with higher GLT-1 expression are associated with cognitive normal subjects with Alzheimer pathology in human brain 共著(筆頭) 2018.1 Scientific Reports, (2018) 8:1712, DOI:10.1038/s41598-018-19442-7
Clinical utility of the six-minutes walk test for patients with moderate Parkinson’s disease. 共著(筆頭) 2017.3 International Journal of rehabilitation research 2017, 40:66-70
脳卒中片麻痺患者における肩甲骨回旋角度と肩関節亜脱臼の関係 共著(筆頭) 2005,2 理学療法ジャーナル第39巻第2号、医学書院
総説・著書
特集 これからの高齢者医療:アルツハイマー病理変化と症状が乖離する例における認知症発症予防の機序 共著(筆頭) 2021.5 プレシジョン メディシン 4(5) 88-93 、北隆館
特集 高齢者の運動療法 高齢障害者の評価 共著 2006.1 総合リハビリテーション第34巻第1号、医学書院
学会発表
パーキンソン病患者におけるCOPMの妥当性と関心の高い生活活動の特徴の分析 共著 2019.11 リハビリテーション・ケア合同研究大会 金沢2019
パーキンソン病患者におけるCOPMの妥当性 共著 2019.9 第 17 回日本神経理学療法学術大会(横浜)
Activated forms of astrocytes with higher GLT-1 expression are associated with cognitive normal subjects with Alzheimer pathology in human brain. Activated forms of astrocytes with higher GLT-1 expression are associated with cognitive normal subjects with Alzheimer pathology in human brain. 共著 2018.10 NVND-2018 international conference, 2018,Tokyo
疼痛による逃避姿勢がパーキンソン病患者に合併する側方姿勢異常の誘因になるか 共著 2018.9 第16回日本神経理学療法学会(大阪)
アルツハイマー病理陽性で非認知症であった症例における反応性アストロサイトの解析 共著 2017 第36回日本認知症学会(金沢)
1986年から2015年に雑誌「理学療法学」で発表された神経系理学療法に関する研究論文の計量書誌学的分析 共著 2017 第52回日本理学療法学術大会(千葉)
パーキンソン病患者の全身持久力に関する検討 最高酸素摂取量と寝たきり度・疾患重症度との関連 共著 2012 第9回日本理学療法士協会 神経理学療法学術集会(新潟)
パーキンソン病歩行のエネルギー消費効率評価におけるPhysiological Cost Indexの妥当性 共著 2012 第67回日本体力医学会大会(岐阜)
スモン患者におけるホームリハプログラムの検討 共著 2012 第67回日本体力医学会大会(岐阜)
パーキンソン病の快適歩行におけるエネルギー消費効率 共著 2011 第46回日本理学療法学術大会(宮崎)
パーキンソン病患者の心肺運動負荷テストにおける運動制限因子 共著 2011 第46回日本理学療法学術大会(宮崎)
老齢障害者の心肺運動負荷試験における換気閾値の算出可否とV-slopeグラフの関係 共著 2006 第41回日本理学療法学術大会
老齢者における定常運動負荷試験を用いた運動態容能評価法の検討 共著 2004 第39回日本理学療法学術大会(仙台)
老齢者の運動負荷試験における至適負荷量の検討 共著 2004 第39回日本理学療法学術大会(仙台)
脳卒中片麻痺患者における肩甲骨回旋角度と肩関節亜脱臼の関係 共著 2003 第38回日本理学療法学術大会(長野)

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